今回のカンファレンスは加害者に脳操作され、誘導されて参加した。
自分の意思は20%ぐらいで、80%はマインドコントロールによるものだ。
このことは同行者のXさんにも話してある。
Xさんとは今年の3月に被害者団体の集会で初めて会った。
2人とも初参加だった。
あいさつ程度の会話で何を話したか覚えていない。
メールアドレスを聞かれ、ツイッターアカウントと一緒に伝えた。
その後すぐに1度Xさんからあいさつのメールが来て返信した。
それっきりだった。
そのXさんから7月上旬に「newchamさんがツイッターでカンファレンスに行きたいとつぶやいているのを見た。自分は行く予定だが一緒に行かないか?旅行日程は○日~○日、ホテルは○○、費用は○○円、観光地は○○を予定」等と書かれたメールが突然来たときは驚いた。
しかし、そのメールを読みながら「ああ、行くことになるんだな。」と確信した。
確かに今年の春頃、ツイッターで「行きたい。」とつぶやいた。
しかし本気で行こうとは思っていなかったと思う。
なにしろ、24時間365日続く頭から口にかけての重力波の痛撃被害は本当にひどく座っているのがやっとだった。
「でも海外旅行に行けるんだから被害はたいしたことないんだろう。」と思うかもしれないがそうではない。
横になれば重力波攻撃はやわらぐ。
しかし、長くても1時間もすれば勝手に体をムクリ!と起こされて活動させられてしまうのだ。
苦しくても動かされる。そういう拷問だ。
脳操作もひどく、話を聞いたそばから忘れる、言葉がまともに口から出ない、文章もよく読めないという状態だった。(自分が泊まるホテルの名前は1か月たっても覚えられなかった。)
それにベルリンまでの旅費も高額だし、私の英語がどの程度通じるのかもわからない。
何より、私はその数か月前に同郷であるというだけで相手を信用して直接会った被害者が非常に危険なバック・グラウンドを持つ人物であることがわかり、とても恐ろしい思いをするという失敗をしていた。やはり誘導だったと思っている。
にもかかわらず、よく知らない人と一緒に海外旅行に行くことを決めたのは「マインドコントロールは自分の意志の力でどうにかなるものではない。」という現実をそれまでの被害経験から知っていたからだろう・・・。
また、純粋に「海外の被害者と交流したい。久しぶりに海外旅行をしたい。」そして「なんとかなる!」という気持ちがあったのも事実だ。
ちなみにXさんは誘導されたとは思っておらず、自分の意思で行ったと思っている。
前向きで積極的、頼もしい女性だ。Xさんと私の被害内容はかなり異なっていて、被害の解釈も違う。
ベルリン行きが決まってからはお互いの事をよく知るようマメにメールしたり、直接会ったりして理解を深めるようにした。
彼女は忙しい合間を縫って、カンファレンスだけではなくこの犯罪についての重要な資料もこまめに送ってくれた。
その中には私がずっと知りたいと思っていたがどうしても探しあてられなかった情報もあり、助かった。
とても感謝している。
ベルリン行きを決めてからは、Xさんも私も数々の嫌がらせや妨害に遭った。
家族のケガ、親しい友人の重病、家族にTIであることがバレそうになる、重要な個人情報書類が盗まれる、家族が自分に内緒で高額な買い物をしてしまう、必要がないにもかかわらず家のリフォームを頼んで突然工事が始まってしまう・・・。あげればキリがない。
そのたびに励まし合ったり、対応策を考えたりして乗り越えてきた。
ベルリンに発つまでの2か月半、色々な事がありすぎてそれだけでひとつのプロジェクトをやり遂げたような気分だった。