Oncology4日目。
この日は再びFreeman hospital。
そういえば、4週目頃から気温が少し上がったためか寮の前の草地にミミズがたくさん出るようになりました
踏まないように歩くのがけっこう大変…。
この日の午前中は教授外来。
9時集合と指定されていたものの、どうやら始まるのはもっと後の様子
ということで待機時間を利用して、まずはBritish Airwaysに電話
実はBritish Airwaysが3月末にストに入ることになり、帰国予定便もキャンセルされることに
ハラハラしましたが、オペレーターの方がとても感じのいい方で、おかげでたどたどしい英語ながらも代わりの便を取ることができました
帰国が予定よりも2日早くなってしまったのはちょっと悲しいですが。
でもこれで一安心。
さて、まだ外来開始まで幾ばくか時間が。
Marieがふらふらしていたところ、看護師の方々が話しかけてくれました
1人は日本に行ったことがあるようで、「コンニチハ~」など、色々日本語の単語で会話(?)をしました
でも英語の方はけっこうGeordie訛りがきつくてあまり聞きとれず…もっとゆっくりお話できれば良かったのですが。
もう1人は今度退職して、牧師さんになるとか。
Wish you luck! 
それにしても、9時に着いた時はしばらく待ち時間と聞いてどうなることかと思いましたが、こうやってたくさんの方とお話でき、今思うといい思い出になりました
結局、10時半過ぎに外来開始。
Oncologyの教授、Prof. Pは女性で、とても気さくな方でした
イギリスでは教授は研究と教育中心ですが、Prof. Pは治験をされているのでこうして外来も受け持っているとのこと。
治験について色々伺うことができて面白かったです
外来の後、教授にお願いして研究室を見せてもらうことに。
本当は基礎のラボを覗いてみたかったのですが、Freemanには臨床の研究室しかない、ということでそちらを見学させてもらいました
お忙しい中ありがとうございました~
そして午後からはTreatment Review Clinic。
あまり覚えていないのですが…確か放射線治療・化学治療中の患者さんの経過を確認する、といった外来だったと思います
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の患者さんが来られていましたが、これはかなり珍しくNewcastle大学病院でも過去10年で14件しかなかった、とのこと。
4年生の学生、Aちゃんはこれを発表のテーマにプレゼン資料をまとめていました
覗かせてもらいましたがかなりハイレベルなスライドでびっくり
勉強になりました~
この日は17時頃に解散。
晩ご飯は寮の近くの小さなお店に行きました
「地球の歩き方」にも載っていたお店で、前々から行きたいな~と思っていたところです。
ちなみに、書き忘れていたかもしれないですが、4週目はイースター休暇のため寮の食堂はお休みでした
↑このワンディッシュで£5、6くらい。イギリスにしてはけっこう安い!ボリュームも十分です。
デザートで有名なお店なのでみんなでパフェを1つ注文。
美味しい~、と食べていたのですが…閉店時間が近いのか、従業員さんが掃除を始めてしまいました
辺りには消毒薬の匂い。
うむむ。
でも料理も美味しかったですし、基本的に感じはいい店だったのでまた機会があれば行ってみたいです
ただし、閉店時間間際ではない時に(笑)
↑帰る時に撮った写真。もやがかっていて幻想的でした