Marieの英国短期留学

Marieの英国短期留学

イギリスでの病院実習記録

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またまたかなり放置してしまいましたが…。


ひっそりと更新を再開します(笑)


帰国後のことを少し書いて、最後にまとめの記事も入れるつもりですニコ


今年中に仕上がるかなぁ~ぇ




さて、帰国についてですが。


一言で表すと、バタバタでした汗


Marieがあまりにわたわたしていたため、YちゃんとMoちゃんとは涙の別れではなく爆笑の別れになってしまいました…それはそれで良かったのかな?


何はともあれ、荷物を詰めるのは早めにしましょう~ぼー




そしてMaちゃんとタクシーで空港へ。


British Airwaysのストのため2日早い帰国になったものの、なんとMaちゃんとは日本まで一緒の便で帰れることに!


ラッキーラブ


ちなみに次の日はMoちゃんが帰国でしたが、実は2010年は3/28からサマータイムに入り、Moちゃんは帰国時かなり大変だったそうです。


サマータイムに切り替わる時って、全く予告なしみたいですうああん

しかも年によって何日から変わるかはバラバラとか。


春休みにイギリスに行かれる方はお気をつけ下さい!!




ということで無事に帰国飛行機


成田についてお昼ご飯にする時、迷わずうどんを注文してしまいました。

後で同級生(オーストラリアに1週間旅行)に聞くと、やはり海外から戻ってきてすぐにうどんを食べたとのこと。

日本の味なんですかね~にゃ



…記事のタイトルは「帰国、そしてその後」と書きましたが帰国の分だけで長くなりましたね(笑)

次の記事で、帰国後の報告活動や短期留学の同窓会などについて書いていきますメモ


良ければもうしばしお付き合い下さいきらきら!!

Oncologyの最終日、そしてついに短期留学も最終日!!


この日はまず8時からFreeman HospitalでSarcoma MDM。


そして10時からはPalliative Careの先生の患者さんとの面接に同行。


なんと、この前Marie Curie Hospiceでお会いした先生でしたニコ




ということで自己紹介もそこそこに、早速患者さんのところへ聴診器


Palliative Careが他の科と全く違うのは、その面接時間の長さです。


1人の患者さんにつき、1時間ほど時間をかけてお話を伺います。


心配事などもじっくり聞いていくのですが、ただただ共感するのではなく積極的に質問を投げかけて、必要な情報を丁寧に聴取していきます。


さすがプロキラキラ


Marieはまだこのように、患者さんが話したいと思っていることを十分引き出しつつ、かつ医学的に重要な事項を漏れなく押さえていくということはできないんですよね…たいていどちらかに偏ってしまいます汗


これがバランスよくできるようになるといいのですが。




Palliative Careの実習が終わったのは13時過ぎ。


この後が大変でした走る


なにせGeneral Hospitalという、ニューキャッスル大学病院の3つ目の病院に移動して14時からカンファがスタート!


慌ててHopperに飛び乗りましたバス


本当は4年生のAちゃんを探して挨拶したかったのですが・・・それが今でもちょっと心残りうああん




何はともあれ14時からCNS (Central Nervous System) MDM。


10人ほどのドクターが参加、2時間弱ほどだったと思います。




こうして無事にOncologyの実習&1カ月の実習が終了!


なかなか感慨深いきゃー


密度の濃い1カ月でした。




さて、実習が終了したところで日本人4人で集まって打ち上げビール


以前、YちゃんとMoちゃんが行って美味しかった!というお店へ行きました。


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↑アール・グレイ像ともお別れです。


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↑Nando'sというポルトガル料理屋さん。実はチェーン店。


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↑チキンとポテトのディッシュ。チキンが美味しいのはもちろん、ポテトも甘くてクリーミーでした好き

夕食後、スーパーでお酒やお菓子などを買って、寮の部屋で2次会。


みんなで一晩おしゃべりしましたおんぷ


この4人でニューキャッスルに留学できて、本当に良かったな~としみじみ思ったひと時でした四葉2

Oncology4日目。


この日は再びFreeman hospital。


そういえば、4週目頃から気温が少し上がったためか寮の前の草地にミミズがたくさん出るようになりました^-^;


踏まないように歩くのがけっこう大変…。




この日の午前中は教授外来。


9時集合と指定されていたものの、どうやら始まるのはもっと後の様子汗


ということで待機時間を利用して、まずはBritish Airwaysに電話でんわ


実はBritish Airwaysが3月末にストに入ることになり、帰国予定便もキャンセルされることにガーン


ハラハラしましたが、オペレーターの方がとても感じのいい方で、おかげでたどたどしい英語ながらも代わりの便を取ることができましたラブ


帰国が予定よりも2日早くなってしまったのはちょっと悲しいですが。


でもこれで一安心。




さて、まだ外来開始まで幾ばくか時間が。


Marieがふらふらしていたところ、看護師の方々が話しかけてくれましたキラキラ


1人は日本に行ったことがあるようで、「コンニチハ~」など、色々日本語の単語で会話(?)をしましたきゃー


でも英語の方はけっこうGeordie訛りがきつくてあまり聞きとれず…もっとゆっくりお話できれば良かったのですが。


もう1人は今度退職して、牧師さんになるとか。


Wish you luck! 四つ葉


それにしても、9時に着いた時はしばらく待ち時間と聞いてどうなることかと思いましたが、こうやってたくさんの方とお話でき、今思うといい思い出になりましたにゃ




結局、10時半過ぎに外来開始。


Oncologyの教授、Prof. Pは女性で、とても気さくな方でしたニコ


イギリスでは教授は研究と教育中心ですが、Prof. Pは治験をされているのでこうして外来も受け持っているとのこと。


治験について色々伺うことができて面白かったですしゃきーん




外来の後、教授にお願いして研究室を見せてもらうことに。


本当は基礎のラボを覗いてみたかったのですが、Freemanには臨床の研究室しかない、ということでそちらを見学させてもらいました音符


お忙しい中ありがとうございました~らぶ②




そして午後からはTreatment Review Clinic。


あまり覚えていないのですが…確か放射線治療・化学治療中の患者さんの経過を確認する、といった外来だったと思いますうああん


びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の患者さんが来られていましたが、これはかなり珍しくNewcastle大学病院でも過去10年で14件しかなかった、とのこと。


4年生の学生、Aちゃんはこれを発表のテーマにプレゼン資料をまとめていましたパソコン


覗かせてもらいましたがかなりハイレベルなスライドでびっくりえ゛!


勉強になりました~上げ上げ




この日は17時頃に解散。


晩ご飯は寮の近くの小さなお店に行きましたご飯


「地球の歩き方」にも載っていたお店で、前々から行きたいな~と思っていたところです。


ちなみに、書き忘れていたかもしれないですが、4週目はイースター休暇のため寮の食堂はお休みでした汗



Marieの英国短期留学
↑このワンディッシュで£5、6くらい。イギリスにしてはけっこう安い!ボリュームも十分です。




デザートで有名なお店なのでみんなでパフェを1つ注文。


美味しい~、と食べていたのですが…閉店時間が近いのか、従業員さんが掃除を始めてしまいましたウキャー!


辺りには消毒薬の匂い。


うむむ。


でも料理も美味しかったですし、基本的に感じはいい店だったのでまた機会があれば行ってみたいですにゃ


ただし、閉店時間間際ではない時に(笑)



Marieの英国短期留学
↑帰る時に撮った写真。もやがかっていて幻想的でしたきらきら!!