不況下に低迷する業界① | 20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代のうちに労働所得で年収1000万を稼ぐ仕事術を公開中。

不況下において、かつて私がお世話になった業界もマーケットの縮小が止まらないようです。


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●先日のエントリーはこちら → ・不況下の企業倒産

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2009年早々、最近は本当に暗い話題しか耳にしなくなりました。


しかも、いずれも私が知っている企業ばかりです・・・。


JACジャパン ― 希望退職者300名を募集


人材紹介を専業とする企業では唯一の上場企業である同社も、ついに人員削減。。


同社には私が学生時代にとてもお世話になった先輩が創業期から勤務しており、数年前には福岡事業所の立ち上げメンバーとして奮闘されていた。


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共に新卒で入ったのが人材業界という事もあり、私が独立を決意した際にもいろいろと相談に乗ってもらいました。


以前は「まだ俺は抜けられないよ」とおっしゃっていましたが、今回のようになってくるとどのような選択をするのか、心配でもあり楽しみでもあります。


今週末に知人の結婚式でお会いするので、じっくりとお話を聞いてみようと思います。


振り返ってみれば、不動産業界と同じく、人材業界もバブルだったのでしょう。


特に人材紹介業者は国内で数万社と存在しますから、完全にパイの取り合い。


顧客獲得の為に強引な営業活動も行っていたのだと思います。


ほんの2・3年前には新卒で数百人規模の採用を行っていたインテリジェンス社も、ついに大規模リストラの噂があれば、業界のガリバーであり大巨人のリクルート社も求人商品の大幅値下げを行う等、今この業界がどういった状況に追い込まれているのかは火を見るより明らかです。


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リクルート社は値段が高い&値引きはしない、それでも売れる、というとてつもない企業だったのですが・・・。


この業界も間違いなく再編が進みます。


業界のバブルやベンチャーブームに乗って成長してきた「つぎはぎだらけ」の企業は衰退し、本当に強い一部の企業のみが生き残る。


これからの時代はどの業界も同じなのでしょう。


どんな企業でも、再編の過程ではトップ1割の人間は引く手数多で、それ以外は行き場所がない。


そんな時代が、もうすぐそこまで迫っていると思います。


今さらジタバタしても手遅れですね。


企業に勤めていらっしゃる方はこれまでの仕事に自信を持ち、大きな流れに身を任せるしかありません。


「起こることの全ては必然」


という覚悟を持って、たくましく生きていきましょう。


きっと10年後には、「あの時があったから」と笑顔で話していると思いますよ。ニコニコ


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。


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