不況下の日経平均株価が連日続伸しているが、注目のSQである本日は一体どのような値動きをするのでしょうか。
【 先日のエントリーはこちら → 不況下第2章の幕開け 】
さて、以前に不況下の景気予測 でエントリーした、日本株の「買い」銘柄ですが、昨日すべて利益確定を行いました。
12月は第1週の持ち合い相場を乗り越え、現在は日経平均株価も上昇中。
おかげさまで、主力30銘柄を中心に買った銘柄は今週に入りどれも良い値上がりを見せ、まずまずの利益を確保することができました。
(株式ブログではないので具体的な銘柄や売買金額等の表記は割愛させて頂きます。)
こんな時代だからこそ、「労働所得」以外の副収入を考える事をオススメします。
あなたがサラリーマンならば、むこう数年間は確実に労働所得は減る一方であるし、何よりもこの先行き不透明な時代、万が一勤め先が倒産してしまったり、リストラの対象となってしまった場合、唯一の収入源がなくなってしまうリスクが高いのです。
特に、あなたがMGRや幹部クラスの社員であれば、真っ先に減給の多少となります。
一番最悪なパターンは取締役だった場合の「役員報酬ゼロ」のケース。
上場企業でストックオプション等のインセンティブを持っている方ならまだしも、未上場企業ともなればサイドビジネスを持っていない限りとても苦しいです。
何度か繰り返していますが、私は日本株が大好きです。(笑)
一時は世界分散投資を行っていましたが、リーマンショックの直後に債権や投信は全て解約しました。
日本株一本に絞った事で、何とか私の資産は暴落に巻き込まれずに済んだのです。
「日本株だって大暴落だろう!」
こんなお声も沢山頂戴しそうだが、株式投資には暴落相場でもしっかりと利益を上げる「空売り」という方法があります。
(当時は空売り規制が報道されましたが、個人投資家レベルでは全く規制対象になっていません。)
私が投信や債権、MMF等を解約したのには、いくつか明確な理由がありました。
・外国債等も所有していたが、リアルな現地の経済事情はタイムリーに私の耳に入ってこない
・投信のように、「プロと呼ばれる誰かに運用してもらう」事自体がとてもリスクだと感じた
・アメリカの状況を見る限りでは、間違いなく円高になるだろうと思った
とにかく、分散投資(特に世界)はとても危険だ、と直感したのです。
意志決定がもう少し遅かったら、今頃はきっと私も「こんな時代に投資は危険だ」と言いふらしていたことでしょう。
私の株式投資のスタンスは「スイグトレード」です。
本業があるので1日中ザラ場を監視することもできないし、それほど集中力にも自信があるわけでもないので・・・。。(笑)
スイグトレードとは数日~長い時では数ヶ月のスパンで株式を所有し、売買するトレード方法です。
私は資産が○億円もあるような資産家ではないので、「長期的」や「あの会社が好きだから」といったような理由での売買は行いません。
そして、「新商品発表」や「記者発表」等の「誰もが手に入る情報」で売買をすることもありません。
なぜなら、そういった情報が私達の耳に入る頃には、既に機関投資家(プロ)達が合法的に株価を操作している可能性が高いからです。
(例えば、ソフトバンクがiphone発売を発表した日には、同社の株価は値下がりしています。)
私が売買の際に最も重視するのはチャートによるテクニカル分析で、それ以外は最低限の企業情報の確認の為にファンダメンタル分析を行います。
ただし、決して「川の流れ」には逆らえないように、日経平均株価の上下の流れに逆らう事はできません。
(一部の仕手銘柄以外のほとんどは、日経平均株価が上がれば一緒に上昇するし、下がれば同じく下降する確率が高いのです。)
もちろん、普段の生活では決して入手することのできない機関投資家の動向等は日々チェックしています。
こういった情報は決して無料で入手することはできないので、私は投資顧問サイトを活用しています。
アイリンクインベストメント投資顧問
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上記サイトは業界での知名度も高く、月額の利用料も2万1,000円と決して高くないのでオススメです。
(私はこの情報レベルの高さと株式によるリターンを考えれば破格だと思っています。)
数多くの情報に惑わされる事なく、大局の流れを読み、その流れに乗る。
これからの時代、資産を増やすも減らすも、全て自分次第です。
あなたには、あなたの考える最善の方法で資産を守ってもらいたい。
あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。