不況下第2章の幕開け | 20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代年収1000万。不況下で生き残る為のバイブル。

20代のうちに労働所得で年収1000万を稼ぐ仕事術を公開中。

いよいよ実体経済を本格的な不況が襲い始めました・・・。


【 先日のエントリーはこちら → 不況下のマインドリセット④  】


ついにSONYが1万6,000人のリストラ策を発表。


昨日の経済ニュースは、どれもこの話題一色でした。


SONY経営陣は、これでもまだ足りないといいます。


一方でテレビのインタビューに答える社員は、


「まさかウチの会社は大丈夫だろうと思ってましたよ・・・。。」


完全なる大手病。


世界経済がどうなろうとも、ウチの会社は大丈夫。


そろそろ、錯覚から目覚めるタイミングです。


あたなにも、私にも、安泰という言葉はありません。


TOYOTAも改めて業績の下方修正を行います。


あの会社もその会社も、生き残る為に必死なのです。


資本主義下のサバイバルが、すでにずっと前から始まっています。


そして、不況下は、「主役交代」のタイミングでもあるのです。


国内でも海外でも、誰もが「新たな主役」を求めています。


21世紀は、ChangeとChanceの時代です。


ワールドワイドの情報化社会において、たったひとつのアイデアで小が大を食うことができるのです。


あなたにとって、明日が今日以上に輝ける日でありますように。