2018年のこの最近の天災をみれば、もうそろそろ気が付いても良いと思われます。

 

何かが始まってます。笑  でも、人類は滅亡したでしょうか? どのくらい壊滅になったでしょうか?

 

2011~はじまって、日本中で、いろいろあり、また最近も起きています。

 

でも、マスコミが放送したときだけ、エゴはセンセーショナルになれます。

それで本当にいいのでしょうか?

 

2018年の1月~8月までの交通事故で無くなった数は何人だかご存知ですか? と聞きたいです。

8か月間で、2179人です。 マスコミは放送なんかしません。ネタにならないからです。

 

 

エゴは、そんなこと知っているので、記事にしてもお金にならないからです。

 

2018年の1月~8月までの自殺者の数は警視庁のデータによると、

 

8か月間で、13885人です。 たかが、8か月間だけでの死亡数です。 

 

その人達の中で、あの世があると知っていた人はどのくらいいるでしょうか? 

 

こういうデータなら、マスコミが報道しようがしまいが、沢山あります。

 

断っておきますが、だから今回の各地方の天災が、大したことはないと言いたいわけではありませんよ。

 

また、これだけ、大変な世の中なんでなんとかしょうという、何かの扇動の話ではありませんよ。笑

 

 

みなさん、マスコミが報道しない、このような交通事故や自殺者に対していちいち悲しんでますか? と問いたいです。 

 

自分の目に入ったことだけが悲しくならないと、普通じゃないような気になってませんか? と 問いたいのです。  それも、エゴなんです。 

 

まだまだありますよ。世界中の悲しみと言われるデータをあつめて、動物虐待から公害まで、

キリがありません。 

 

世界中の悲しみのデータをいくら集めて、すべてを改善するのにどれだけの智慧とパワーをこれからも、さらに、さらに、使って行くのでしょうか? 

 

それでどのくら世の中は良くなるのでしょうか? いや、今までなったでしょうか? 

 

天変地異くらいで、暗くなっていいのでしょうか? 

 

 

ある意味、反転して考えれば、自分kuなら、ハイヤーセルフや大いなる存在の立場から見れば、「 チャンス !!! 」 しかないのです。

 

そこまでなれなくても、「 しっかり天から受け止めて、愚痴らない 」 くらいの人々が日本人の特徴であり、素晴らしい部分です。

 

電気とか、いろいろな文明的なものが一時的でも失われるということは、「 チャンス!! 」 です。

 

瞑想できるチャンスであり、そのままなら、付け続けてしまうテレビもパソコンもスマホも途中中断されるという事に対する、抵抗をしない、抵抗できない、ということのありがたさです。

 

突然切られるから、執着を絶てるという慈悲もあるのではないでしょうか? 

 

「何もできなくなった・・・」といとうことは、苦しいことで、あってはならないことというのも一方的な考えです。

 

何もしない ということをこの社会は、怠けること、悪い事と教えられてきました。だから、逆にこのような事がおこらないと人間は欲を止めることができないとも考えられませんか? 

 

 

不便になると、すぐ、その対処に動く傾向の中で、運命を受け入れて、抵抗しないで生きること、受け入れるということが、このシフトの時代にどれだけ大切なことなのか? おわかりでしようか? 

 

文明の利器が使えないから、文明の利器に対する感謝ではないですよ。

 

それがなくなるから、思考が沈んできて、今まで、聞こえていても聞こえなかった大切なものが聞こえてきたりします。

 

鳥の声だったり、風の音だったり、雨の音だったり、暗闇の中の星の光だったり。

 

もっと、身近でわかりやすいのは、親子の会話の改善にむかって、会話するようになった。

こういう時だからこそ、団結できた。。。とか。笑

 

でも、マスコミは逆です、「 真っ暗闇で大変な思いをしている 」 「 雨が降ってきて被災者は大変な思いをしている 」 と煽ります。 もちろん、何か手助けすることはとてもいいことです。

 

それが悪いと言っているのではなく、その事件で自分の心が動いた方に注目してますか?

ということです。 それは自分の中に起きている事なのです。外は投影ですから。。。

 

 

ちょっとまってください。kuの見方は変と言われてもしかたないですが、そうじゃありません、。

いままで、電気が付いていたら見れないもの。

 

いままで、雑音があったに気が付かなかった音。

 

いままで・・・・・・・  そうなんです。 ハイヤーセルフや大いなる意識が、何か大切なことを自分の創った世界に投影してくれているのです。

 

これって、とても贅沢なことではないでしょうか? 愛でもないでしょうか? 

kuの場合、意見が違う方にすみませんが、視点がちがいます。

 

被災して困るからこそ、得られる大切なものもあるのではないでしょうか?  

と言いたいのです。

 

この困るというのが、エゴの不安 という困るの意味なんです。

 

 

その一つに 、静寂さです。 そのような立場に置かれるということは、洞窟の中にいるババジのように、静寂を楽しめるということです。

 

今、受け入れなければならない、天災なりにたいして、最高の自分を提出していく。

 

自分軸になっていき、この時をつかって、エネルギーを貯めさせていただく、最高の機会ではないのでしょうか?

 

その静寂さの中で、自分の態度や思考を観察できると、どれだけ自分がこのエゴ文明の中で踊らされて来たのかを発見できるチャンスなわけです。

 

普段は、あるべきものがないという、エゴの社会的には不便と言われているものにたいして、

その不遇さをあえて、抵抗しないで受け入れていく・・・・・・・・・・・こんな感じです。

 

 

普通の文明人は、漆黒の闇には耐えられないと思われます。

 

これって、都会人なんかにとっては電気の明かりが無い事自体が耐えられない人がとても多いです。

 

恐怖になります。 そんな信じられないような洗脳的な感じに自分がなっていたことを気が付くチャンスなわけです。

 

しかし、スピリチュアルに携わり、漆黒の闇夜を受け入れなければならないような時こそ、抵抗をはずし、逆に逆手にとって、シフトの役に立てて当然なわけです。

 

もちろん、修行するということではなくても、ただ 「 在る 」 ということを、体験するいいチャンスなわけです。

 

 

逆に言うと、漆黒の闇を楽しんだり、もしかしたり、宇宙連合と交流できたりしたりできるかもしれません。

 

逆に、不幸と感じて、落ち込んだり、同情したりするのではなく、このようなスピリチュアルな人の中にはワクワクしているような人もいると思います。

 

不謹慎とか、ディセンションの言葉はやめましょう。もっと、抵抗なく、受け入れてみましょう。

 

今置かれていることが、不幸と考えているから不謹慎とかという、ルールに踊らされるのです。

 

不幸なことに不幸にセオリー通りになる必要はないんですよ。今の時代。それを使って、ポジティブに反転できることを提案できる人が、世の中を明るくしていくのです。

 

 

いま、耐えられた、環境を最大限に楽しむことで良いと思います。

 

それが、困っているひとや、悲しんでいる人を元気にすることなら、元気を与えてあげてることが楽しむことかもしれません。

 

とにかく、元気のない人は、元気をもらう人なわけです。では、誰が元気をあげるんですか?

元気のある人です。 元気がなければ与えることすらできません。

 

極端に言えば、自分の周りに何にも無くなりました。とします。kuならこう考えます。

「 最高です。何にもないから何かを新しく始められるんだ 」 と。

 

 

kuのセッション受けたことのある人なら、kuさんなら言いそうだと思うでしょう? そうですよ。

何かを無くしたり、何かが消えたりすることは悪い事だと考えたのは誰でしょうか?

 

勝手にそう教え込まれてきたのです。 一方的すぎます。 何もなくなるから、さっぱりして、出直すことが出来る人なんか沢山います。 家だ、家柄だ、家系だ、なんだかんだ、全部消えたとき何がアナタにのこりますか? 何が大切でしょうか?

 

執着がありすぎるなら、何もなくなることは、大いなる慈悲です。エゴは泣くかもしれません。笑

 

すべてがありすぎた、電気もある、水道もある、ガスもある、交通便利もいい、クルマもある、ガソリンもある、全部あるから不便だということもあり得るのです。

 

 

なぜなら、ここはエゴの世界ですから、静寂はこまるんです。

 

雑音の中に生きることになれてもらわないとカルマが大量につくれないのです。笑

 

エゴが嫌がるのはすべてを無くなるのが一番嫌がるのです。なぜなら、死について考えたくないからです。

 

死から逃げるために、雑音を用意して、テレビに集中させて、明かりを提供して、

思考過多にするためにあらゆる方法で発達してきたことをエゴの文明として発展してきたのです。

それって、どう思われますか?笑 

 

kuなら、このエゴの世界をシャットアウトされたら、自分はどんな事を思い、感じ、行動するのだろうかという、自我の本音を見れるいいチャンスだと感じるわけです。自分ならです。

 

自分というエゴがどういう風に動揺するのかも、見れるチャンスでもあります。

 

思っていた以上に、文明に頼っていたり、情けない自分も見れます。 それって、いい機会じゃないでしょうか? 

 

 

 

これはエゴの試しではないけれども、自分のエゴがどう動くのかを見るチャンスでもあるのです。笑

 

意味わかりますか? 単純にマスコミに踊らされて、ネガティブになればいいのではなく、逆に不幸が起きたらワクワクして、今自分が与えられた環境を最大限に楽しむ。笑

 

今年のような天災こそ、これから実は凄く、明るく跳ねていく時代の幕開けのカルマ解放のちょっとした事件だったとあとでわかるのです。

 

それがわからない人々は、いつも世の中に踊らされて生きていく人々です。

 

それも悪くはありませんが少なくても、スピリチュアルな人々の視点は、ネガティブを大きくして、世の中を暗くする必要はないと思います。

 

元気な人が元気を配ることができます。 笑 さあー元気出して行きましょう- 笑

 

アナタの元気が、この日本を世界を明るくするのです。

 

 

 

 

 

新テクニック発表します。 ババジテクニック ③です。 ↓

 

 

このテクニック、大うけしてます。 ありがとうございます。↓笑

 

さあー、元気に言ってみょうーーーー ↓

 

秋のグランデング、とても涼しく、気持ちいい。笑 ↓

 

秋の静寂なマインドになりましょう。

 

基礎知識 ↓

セットが一番、受けてますね ↓

 

ほんとうの自分と対面すると、楽にならないわけがない ↓笑