2013年の年末から2014年の年始にかけて4週間、セブ市に滞在しました。日本の人がやっていたシェアハウスに宿泊させていただきました。残念ながら、そのシェアハウスは2014年中に終了になったそうです。
この滞在中に二人のフィリピン人の英語の個人教授を雇いました。
一人は、僕がアヤラモール内を歩いていた時、話しかけてきた40歳くらいの女性でした。僕がそのとき、英語の先生を探していると言うと、彼女はセブ市マボロ地区にあるSMEという韓国人経営の英語学校の教師で、初心者向けクラスを担当しており、14:00からならアヤラモール内で僕に英語を教えられる、と言います。僕は彼女の申し出を受けて、クリスマス前まで彼女に英語を教えてもらいました。
クリスマスの後はもう一人、別の人に教えてもらいました。シェアハウスをやっている日本の人に紹介してもらった20代の女性です。
英語のレッスンはアヤラモール内のTGIFというお店の店外の席でやりました。アヤラモール内のカフェやレストランは、クリスマスシーズンのせいもあってか、どこも騒々しくて英語のレッスンに向いていません。結局、冷房が無いものの、店外の席が最適でした。
日本の人に紹介してもらった先生をTGIFで待っている時、時間があったので僕はJavaScriptというプログラム言語の勉強をしていました。そこに先生がやって来て、Macbook Airの画面のJavaScriptを見て、これは何かとたずねます。僕がプログラムだと言うと、彼女は
"The Philippines is short of these technologies."
「フィリピンはこういう技術が不足している」
と言いました。
そうか、なら、この僕がフィリピンの人に本当の最先端技術を見せて、フィリピンの人がインスパイアされて、その人達がフィリピンを発展させてくれたらなあ。。その時、ぼんやりと思いました。そのとき思っていた対象は、子供じゃなくて、ITを専攻する大学生なんかですが。
今、雇っている英語の個人教授の先生はITを専攻していた人で、出来たら、いいなと思っていたことが少し出来ている様な感じです。IT専攻の人を選んだのは僕自身の為でありますが。
今、雇っている英語の先生に見せたSamsung Gear 2が凄いのは、カメラが付いてるとか、自分で作ったプログラムが動くだけでなく、写真の様にニュースのヘッドラインが読めることです。それから、カメラが付いてるって、フィリピンではとっても便利です。どう便利かは、また別の機会に書きます。