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Koichi Ishida (Tony)

Koichi Ishida (Tony)の日本語ブログです。

フィリピンで4月から豪邸を借りることになりました。フィリピンの金持ち達が住む高級住宅街にあります。家賃は PHP 30000 / month です。家賃2ヶ月分相当の敷金と、1年分の家賃を前払いしました。合計で PHP 420000 です。

近くにアパートがあって、家賃はそちらの方が安いと思います。でも僕はフィリピンの金持ちがどんな人達か、どんな生活をしているか、どんな考え方をしているか知りたい。言わば、経験を買いたいのです。

この家を含めて3軒の家を見せてもらい、それぞれの家主さんに会いました。皆、このような豪邸に住んでいて、豪邸の中は豪華な家具と装飾品でいっぱいです。まるでアメリカの映画やテレビドラマみたいです。高級住宅街 ( subdivision ) は入り口だけでなく、内部にも警備員がいて24時間体制でパトロールしています。

ただし、僕が借りる家は家具無しで空っぽです。

フィリピンの金持ちは、韓国人が嫌いで日本人歓迎のようです。家の借り手としてですが。僕が会った3人の家主さん、不動産仲介業者さん、家主さんの夫の5人は、いずれも韓国人嫌い、日本人歓迎でした。韓国人が嫌いな理由は、彼らが家を壊す、汚す、騒音を出す、叫ぶ、シェアハウス禁止の約束を破って大勢を金を取って泊める、等々です。

僕は日本人の名誉のためにも家主さんとの約束は守るので、シェアハウスやカウチサーフィンはやりません。

フィリピンの豪邸

支払い
2015/2/10にQQ EnglishのCallan methodのトライアル授業を受けて来ました。QQ Englishのマンツーマン授業の講師はティーチングスキルが高く、独特なCallan methodの授業は初心者がスピキーング力を伸ばすのに最適で、お勧めです。

Callan methodについてネット上に多くの情報があります。長い歴史を持った英語習得方法です。欠点として、授業が修行のようで、生徒にとっても先生にとってもつまらない、というものがあります。この欠点をQQ Englishでは講師のティーチングスキルで補っています。

Youtubeで公文式やモンテッソーリ教育の授業を録画したものを見ると、教師が授業を盛り上げ、生徒の注意を引き付け、生徒を引っ張って行く様子が見て取れます。QQ Englishの講師も生徒の注意を引き付け、生徒を引っ張って行くティーチングスキルに長けていました。セブの他の英語学校でもグループレッスン担当の先生なら、同じく生徒の注意を引き付け、生徒を引っ張って行くティーチングスキルを持っています。よほどハズレの学校でなければ。

QQ Englishはグループレッスンを担当できる力量の講師をマンツーマンに投入しています。なんと贅沢な! でも、それをしなかったら退屈な、だが特に初心者に効果のあるCallan methodを長く続けるのは不可能でしょう。Callan methodは先生の側が準備しなくてもいいと言われています。でもそれはCallan methodが低コストな教授方法であることを意味しません。むしろ教師のティーチングスキルを要求する贅沢な教授方法です。

僕は2015/2/13にQQ Englishの「英語 x IT留学」のトライアル授業も受けて来ました。その講師は本来の講師でなく代行講師(substitute)でした。でも授業内容は完璧で、彼女のティーチングスキルはやはりグループレッスン担当レベルでした。このIT留学のトライアル授業については後で書きます。

IT留学のトライアル授業の後、20:13頃、QQ English内では生徒達が広くてきれいな学校のフロアで自習をしていました。英語力を伸ばすには自習も重要です。QQ Englishではみんなで真面目に勉強する雰囲気があります。広くてきれいと言えば、マンツーマンのキュービクルも広くてきれいでした。

将来、自分がお金を払ってQQ Englishの授業を受けたいか、ですが、次の様にできれば是非受けたいと思います。

(1) 一週間の短期留学
(2) Callan methodは半分くらいで、半分は発音のチェックや僕が書いた英文のチェック

実際にQQ Englishでこれが出来るかは、まだ調べてません。

ところで、フィリピン人は一人対一人の授業をone to oneと呼ぶ。日本人はマンツーマンと呼ぶ。なぜ?

http://qqenglish.jp
2013年の年末から2014年の年始にかけて4週間、セブ市に滞在しました。日本の人がやっていたシェアハウスに宿泊させていただきました。残念ながら、そのシェアハウスは2014年中に終了になったそうです。

この滞在中に二人のフィリピン人の英語の個人教授を雇いました。

一人は、僕がアヤラモール内を歩いていた時、話しかけてきた40歳くらいの女性でした。僕がそのとき、英語の先生を探していると言うと、彼女はセブ市マボロ地区にあるSMEという韓国人経営の英語学校の教師で、初心者向けクラスを担当しており、14:00からならアヤラモール内で僕に英語を教えられる、と言います。僕は彼女の申し出を受けて、クリスマス前まで彼女に英語を教えてもらいました。

クリスマスの後はもう一人、別の人に教えてもらいました。シェアハウスをやっている日本の人に紹介してもらった20代の女性です。

英語のレッスンはアヤラモール内のTGIFというお店の店外の席でやりました。アヤラモール内のカフェやレストランは、クリスマスシーズンのせいもあってか、どこも騒々しくて英語のレッスンに向いていません。結局、冷房が無いものの、店外の席が最適でした。

日本の人に紹介してもらった先生をTGIFで待っている時、時間があったので僕はJavaScriptというプログラム言語の勉強をしていました。そこに先生がやって来て、Macbook Airの画面のJavaScriptを見て、これは何かとたずねます。僕がプログラムだと言うと、彼女は

"The Philippines is short of these technologies."
「フィリピンはこういう技術が不足している」

と言いました。

そうか、なら、この僕がフィリピンの人に本当の最先端技術を見せて、フィリピンの人がインスパイアされて、その人達がフィリピンを発展させてくれたらなあ。。その時、ぼんやりと思いました。そのとき思っていた対象は、子供じゃなくて、ITを専攻する大学生なんかですが。

今、雇っている英語の個人教授の先生はITを専攻していた人で、出来たら、いいなと思っていたことが少し出来ている様な感じです。IT専攻の人を選んだのは僕自身の為でありますが。

今、雇っている英語の先生に見せたSamsung Gear 2が凄いのは、カメラが付いてるとか、自分で作ったプログラムが動くだけでなく、写真の様にニュースのヘッドラインが読めることです。それから、カメラが付いてるって、フィリピンではとっても便利です。どう便利かは、また別の機会に書きます。

Gear 2 shows headlines