1月末にサウスピークというフィリピンの英語学校に1週間留学しました。経営者は日本人です。サウスピークの先生から丁寧に英語の発音を教えてもらいました。けれど、サウスピークにいる間、僕の発音は全く改善しませんでした。

学習に行き詰まりを感じたので、サウスピークの学習アドバイザーさんにSkype相談を申し込みました。学習アドバイザーさんからは、現地にいるスーパーバイザーさんから回答をいただけるとのことでした。スーパーバイザーさんの回答は「日本に帰ってから英語耳の本を読む」「日本人に聞くよりフィリピン人に聞いた方が早い」でした。

サウスピークでは学習アドバイザーさんが留学に持って行く教材を指定します。僕は英語耳の本を所有していましたが、学習アドバイザーさんから指定がなかったので、また自分の発音がここまで酷いと思っていなかったので、フィリピンに英語耳の本を持って行きませんでした。
日本に帰って英語耳の本を見て、正直、落胆しました。この説明では僕は発音を改善できません。なぜ、そう言い切れるのかと言うと、サウスピーク卒業後にフィリピンで個人的に雇った先生に発音を教えてもらって、yearのyの発音に関してはできるようになったからです。

個人的に雇った先生は僕のMacbook ProでWebを検索して、yの発音を説明したWeb pageを幾つか見せてくれました。もちろん全て英語の説明です。僕は発音はまるでダメですが、英語をある程度、読んだり書いたりはできるので、英語の説明を問題なく理解できました。その内の一つは発音の仕方を解剖学的に解説したものでした。これが役に立って、なんとか発音を改善することができました。
僕はネイティヴ並みの発音を目指しているのではありません。サウスピークで僕がyearを発音すると、サウスピークの先生は耳を掴んで
No. Mimi!
と言います。yearを発音するつもりがearになっていたのです。僕はサウスピークの先生に
No. Mimi!
と言われないことを目指していました。個人で雇った先生のおかげで何とか、その課題は達成できたと思います。本当にできているか、サウスピークに再入学して確認する必要がありますが。
僕は発音は全体的にまだまだ全然ダメだと思うので、これからもサウスピーク再入学を含め、発音の勉強をして行こうと思います。