アイティテクトの定義とは | 内装工事価格、建築工事価格を適正に!見積り比較で業界改革を計る一級建築士のブログ

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建設業界、内装工事業界には政治、コネ、談合などの慣習がまだ残っており、適正な価格で顧客に工事が発注されない
ケースが多くあります。Webという新世代のツールで誰もが適正な価格で仕事を得られる業界を目指します。



アイティテクトとは決して
ITを設計ツールとして利用しているだけの人のことを言うのではない。
(CADやCGのこと)

もしそうだとしたら、
今の設計者はみんなアーティテクトになってしまう…


僕なりのアイティテクトの定義

「ITを利用することで、自らのquality(質)を最大限に引き伸ばし、
それ相応のfee(報酬)を得る人」

のこと言う。

具体的には


サイト運営
web集客
メルマガ配信
SNS集客
web広告

などなど


果たして設計者でこれらについて
理解、実行している人たちはどれくらいいるのだろうか?

日本全国に1級建築士数の数は数十万人以上、
設計者全体でみれば、とんでもない数の設計者がいるのだが、

その中でも100人もいないのではないだろうか?
それぐらいこの業界の人たちはIT(ツール以外)に弱いのである。

でも極少数ながらも、その魔力に気付き
実用レベルまでに自身の活動に応用できる様になった人々は
成果を出しはじめている。


設計業務の新規獲得。
コンサル業務の新規獲得。
ネットビジネスで副収入、起業。
web新規サービスの立ち上げ。


上記の中には建築とは全く関係のない
ものも含まれている。

つまり、ITを駆使することで、本業での建築の業務を続けながらも
その枠から脱出し、新た収入源を手に入れることも可能なのである。
(事実僕自身、サラリーマン建築士として働きながらも、
裏での副業活動により副収入を得ている。)


ITという武器を使いこなせるもののみ
これからの時代を生き抜くことができる。

僕はそう信じて疑わない…