6月の2回目のレッスンは、台風接近でお休みしたため、月いちレッスンでした。
①ハノン7番(E dur ホ長調)1回目
まだ1回目なので持ち越し〜。
②ハノン39番 音階 2周目(B moll 変ロ短調 2回目)
約1ヶ月練習期間があったので、多少指が転んでたけど目標の♩=100でなんとか弾けてたので合格もらえました。
メトロノームで合わせて弾くんですが、焦ってだんだんスピードアップしてしまい「速い速い
」と言われてしまいました![]()
③ピアノの練習ラジリテー(No.7)4回目
↑こんな感じの曲(一部抜粋)。
リズム練習は、2種の付点リズムパターン。
前回設定された目標♪=92で弾けるようになりました。
が、強弱がまだイマイチってことで、♩=92でもっとしっかり強弱をつけて弾くことが次回への課題となりました。
全体にp(ピアノ)の曲なんだけど、私の場合pからしてすでに強いらしく、fとの強弱の差があまりなくなりがちで。
pをもっと弱くと指摘されることが多いです。
p(ピアノ)苦手〜w
④Determination/ゲーム『Undertale』より(4回目)
♭6個(変ホ短調?)、指示速度は♩=60程度、3拍子、全4ページの中級程度の楽譜です。
自分としては、途中多少のミスはあれど全体的に形になってきたかなという感じ。
先日この曲のCD演奏(公式)を聴いていて重大な発見がありました。
実は、手前勝手に校正ミスだと思いこんでナチュラルをつけて弾いてた音があるんですが、それが(楽譜の)間違いじゃなかったーっ![]()
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ブログでは言葉だけで説明するの難しいので、実際の音を弾いて確認してもらいたいとこなんですが![]()
初めからCD聴いて確認しとけばよいものを、そこは天邪鬼な私。
自分で弾いてみる前から他の演奏に染まりたくないという理由でCDは聴いてなかったんですが、個人的に初見で「ここの音ぜったい変!」ってとこがあって、半音上げて(ナチュラルをつけて)弾いてたんです。
仕上げが近づいてきたので「そろそろCD聴いて、模範演奏でも確認するか〜」と気まぐれに聴いてみてよかった![]()
先生にも何も指摘されることなく弾き続けてきたので自分の感性を信じてたんですが、今回発覚した衝撃の事実を先生に伝えて、どちらが正しいと思いますか?と相談したところ。
正パターンと私のパターンを弾き比べてみて先生が出した見解は…
「あえて外してるのかもしれない(つまり楽譜が正解)」ということでした。
なるほど![]()
あえて外してるのなら、“外してる”音で正解なんですな!!
先生にそう言われるとすんなり納得がいき、楽譜通りに弾くことに変更、というか修正しました。
あえて外すか〜、盲点だったけどこの編曲者ならありえそう![]()
してやられた〜![]()
今回先生にいただいたご指摘
・バス音が弱いところ、もっとしっかり
・テンポルバートのところ、もっと自由に
・終盤、楽譜指示どおりテンポが落とせていない
この曲はおおむね弾けてきているので、来月の8月末で終わりにするという目標を立てました。
次に弾く曲は、バッハのインベンションかシンフォニアをやりたいと伝えました。
先生はバッハ好きなので「いいですね〜」と笑顔でした![]()
先生の指導に熱が入ってくれると教えられ甲斐があるので、生徒としても嬉しいです(笑)

