今年のお盆休みは、例年通り計5日間でした![]()
その間、そのうち本気出してやると宣言していた「ゴロンシティ(ゼルダの伝説〜ブレスオブザワイルドのBGM)」の耳コピに精を出し、8割方完成しましたよ![]()
いや〜、やったりましたわ![]()
わたくし猪突猛進タイプなんで、エンジンさえかかればこっちのもんです。
音色(レジスト)はほぼ出来上がってたので、今回進めたのはリズムパターンの作成とシーケンスのプログラム。
個人的にはリズム作成が1番しんどいので、今回もなかなか大変だった〜。
小編成でシンプルなリズムパターンしかないとはいえ、計4〜5時間はかかりました。
※使用エレクトーンはELS-01Cです。
使用した楽器
今回原曲で使ってる打楽器(推定)が
・ボンゴ(多分)
・コンガ(多分)
・スネア
・ドラ(銅鑼)的なやつ
・コンバス的なやつ
“多分”とか“的なやつ”とあるのは、わたしでは聞いただけじゃなんだかよくわからないからです(笑)
打楽器に詳しいわけじゃないので、わからない楽器はエレクトーンに入ってるものを色々鳴らして近いやつを探すというのが常套手段。
とはいえ音源から聴こえる生楽器音と、エレクトーンに入ってるデジタル楽器音というのは似て非なる物で、この“該当楽器を探す”という作業が地味にひと苦労![]()
例えばボンゴみたいに手で打って鳴らす打楽器は、叩き方一つで音色やピッチがぜんぜん変わるし。
今回ボンゴやコンガといっても、エレクトーンに入ってるものでも複数種あって。
どれを選ぼうか悩んだ末、1番音色が近いと感じたアラビックキットに入ってるやつにしてみた。
…がしかぁし!
アラビックキットにはスネアやドラが入ってない![]()
あ゛ーーっやばい!!
いつもこれで行き詰まるぅ![]()
こんな時どうしたら良かったんだっけ!?
とあわてふためいて、アドドラムに別のキットの打楽器が入れられたのをふと思い出す![]()
しばらくリズム作りやってなかったからすっかり忘れてた![]()
んがしかし、ドラ(チャイニーズシンバルで代用)が入ってるキットはスタンダードキット1しかないけど、スタンダードキット1に入ってるスネアの音があんまし良くないし、あぁそうだコンバスも必要なのにこれも入ってないという![]()
キットの種類とか分けなくていいから、全てのパーカッションを自由に組み合わせられるようにしてくれえええい![]()
てか同じ楽器名でもキットによって微妙に音色違うのってなんなんスかね?
気のせいなのか?![]()
だ〜も〜〜〜っ
これ以上は打つ手なしなので、妥協してアドドラムはスタンダードキット1採用![]()
コンバスは、よくわからんけど音色が近いスルドってやつで代用。
…とこのように、だいたいいつもキット選びで悪戦苦闘するんですよね![]()
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一つのユーザーにつきキットは2つまでしか使えないのに、欲しい打楽器が2キットじゃ揃わないんだってばよ〜![]()
謎のリズムパターン消失事件
今回、作ったパターンが途中一部消えるいう謎のトラブルが2回勃発しまして。
エレクトーンの故障を疑ったり、苦労して作ったパターンを再度作り直したりでやけっぱちになりました![]()
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これは私の推測なんですが、一度保存したユーザーを再度読み込んで、別のセクションを作って同じユーザーで上書き保存した時に以前作ったセクションが消えてるっぽい。
ややこしいので具体的に言うと
①ユーザー1のメインAを作成し保存
②いったんエレクトーンの電源を切り、しばらく後に再開、①で作ったデータを読み込む
③ユーザー1のメインBを作成しユーザー1に上書き保存
④この後電源を切り、再開してデータを読み込んだ時に①で作ったユーザー1のメインAが消えてる!?
私の操作法に何か問題があったのかもしれないし、故障のたぐいなのか、本当のところは謎です。
でも、今まで同じようにやってきてこういうトラブルはなかったはずだからやっぱり故障…!?
だったら嫌すぎる![]()
とりあえず対策として、③で上書き保存する前にメインAが消えてないかいったん確認してからメインBの入力を始めるようにして、上書き保存してからも再度消えてないか確認したりして、データ消失に怯えながらリズム作りを進めました。
リアルタイム入力が便利
リズムパターンの作成は、普段はクオンタイズを確認しながらステップ入力していくんだけど、データ消失からのやり直しでモチベーションがガクンと下がってしまい![]()
ステップ入力って、リズム譜を書かずに記憶の中のタイミングを頼りに打ち込んでるとクオンタイズがわけわかんなくなってきて頭沸騰しますw
だもんで途中からリアルタイム入力(リズムを再生しながらタイミングに合わせて鍵盤で弾いた打楽器音がそのままデータとして入力される)で作ってました。
リアルタイム入力のメリットとしては、2〜3個程度の少ない楽器数なら一気に作れて時短になる?ことかな。
デメリットは、指で直接鍵盤を打つのでタイミングと強弱がハチャメチャになることw
結局、ステップ入力でタイミングと強弱を修正しなきゃいけなくなるのでかえって面倒だったりもする。
ただ、音源が打ち込みの電子音楽ではなくオケ演奏の場合、正確すぎるリズムは単調でつまらなくなってしまうので、あえて多少のズレや強弱のばらつきが必要だと思ってます。
その点でリアルタイム入力は向いてると思う。
今回、ボンゴとコンガペアが叩き出すパターンが、終始似てるけど微妙に違うってのが多くて。
その時の雰囲気で自由に叩いてるのかもしれない。
なるたけ原曲に忠実に再現したいから、妥協せず可能な限り原曲に近い形で作っていったらユーザー6個にもなっちゃった。
まいどだけど耳コピ労力ハンパない。
今回もへとへとでやんす![]()
やっぱりこういうのは、一気にまとめてやろうとせず、小分けにしてちょっとずつ進めていくのが良いと痛感しました![]()