TOKYO大開発ブログ(旧高輪ゲートウェイ駅のブログ)

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田町の不動産屋!センチュリー21プレミアムライフです♪
高輪ゲートウェイ駅ブログから【TOKYO大開発ブログ】へリニューアルしました!

皆様こんにちは。

 

今回は築地一丁目地区第一種市街地再開発事業をご紹介いたします

広告代理店「電通」さんの旧本社ビル跡地といったほうが、ピンとくる方も多いかもしれませんね。

 

 

先日、中央区築地一丁目で進む大規模再開発の概要が公開され、街の未来がまた一つ動き出しています。

オフィス・商業・文化交流施設、サービスアパートメントや特別養護老人ホームが整備され、

オフィスワーカーから居住者まで多様な人が集まる“複合型の街”へと進化していきます。

 

特に注目したいのは、首都高上部の覆蓋化広場との一体整備。

広場と建物がフラットにつながる歩行者空間をつくる計画となっています。

さらに、築地駅方面とは地下広場・地下通路で接続され、雨の日でも快適に移動できる“新しい回遊動線”が生まれます。

 

また、防災備蓄倉庫や帰宅困難者一時滞在施設など、地域の安心を支える機能も充実しています。

2030年代前半の完成を目指して進むこのプロジェクト。

築地と銀座をつなぐ新しい都市空間がどんな表情を見せてくれるのか、今後の変化がとても楽しみになりますね。

 

 

それではまた。

 

 

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皆様こんにちは。

 

今回は2024年に閉館した浦安市日の出地区の「大江戸温泉物語浦安万華鏡」跡地活用の話題をご紹介いたします。

 

敷地面積約3万2000㎡(約9,680坪)の跡地は、浦安市が防災スポーツ施設として整備する方針を固めたそうです。

防災スポーツ施設とはどういう施設なのだろうと気になり、

調べてみたところ、平常時はサッカー・ラグビーができる人工芝グラウンドや体育館を整備、

災害時には仮設住宅用地や災害ごみの仮置場に活用する施設を想定していることが分かりました。

 

私は、跡地利用と聞くと「次はどのような建物が建つのだろう」と考えてしまいますが、

公共性の高い土地利用という考え方も必要であることを今回の件で教わったような気がします。

 

ここ最近の中で最も印象に残ったニュースでしたので、今回取り上げてみました。

 

 

それではまた。

 

 

浦安市公式ホームページ 

「大江戸温泉物語浦安万華郷跡地の活用に係る基本的な考え方」より画像を引用。 

 

 

 

 

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皆様こんにちは。

 

今回は築地二丁目地区の再開発事業をご紹介いたします。

 

 

北西側は平成通り、南東側は新大橋通りに面した敷地面積約5,050㎡(約1,500坪)の敷地に

地下2階、地上20階建のオフィスビルが建設されます。

新大橋通りを挟んだ築地本願寺の斜め向かい側に位置しており、2028年(令和10年)中に竣工予定となっています。

 

最近、この周辺の新築建物は、ホテルやマンションが多かった印象ですが、

久しぶりの大型オフィスビルの誕生ということでご紹介しました。

数年後にはこのビルの中で働く方々によって、周辺エリアは賑わいそうですね。

 

それではまた。

 

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