世界一美しい、さび猫だった。

 

 

 

 

うりこ

先日、同じ会社の人がハワイに行った🌴

去年(特に後半)はとても忙しく、ほとんど休日もないような状態が続いていたので、羽を伸ばしに行ったらしい。

 

ANAのフライングホヌ🐢に乗ってハワイへ!

極寒の日本とは違い、毎日半袖でも暑かったそうだ。

 

うりこへのお土産は、ホノルルクッキー🍪

 

 

お留守番組でおしゃべりしていたとき、「お土産頼んだの?」と聞かれたので、「ホノルルクッキーを頼みました(ドヤ)」と言ったら、

 

「……今、ホノルルクッキーってめちゃくちゃ高いよね。」

 

 

 

え?ほんとに?

 

ホームページで調べてみたら、確かにうりこが買ったり、いただいたりしていたころとは全然お値段が違っていた。

とはいえもう彼は海の向こうだし、きっともう買ってくれているはず。

ということで、無事に帰ってくるのを待つことにした。

 

可愛い缶に入ったクッキー🍪

味は変わらず美味しかった。

 

羽を伸ばしすぎたのか、仕事したくない~とぐずっているが、たまにおしりを叩いて頑張ってもらおうと思っている。

 

 

うりこ

ちょうど去年2月にうりこ家の“完全なる家猫”になった、おぼう🐈

長年野良として過ごしてきたので、ずっと家の中で過ごすことにストレスを感じるのではないかと最初は心配していたものの。

我が物顔でパパサムのお部屋に入り、陽射しがたっぷりと入る出窓でぐっすり。

 

しばらく寝たらとことこと1階に降りてきて、お化粧室に入る(ねこ用おトイレ)。

そしてごはんをたらふく食べ、また眠る。

 

 

昨シーズンにニトリで買った、ペット用ベッド。

全然入ってくれなかったので、うりこの服を置いたりしていたら👚

 

猫は気まぐれだ。

突然入って寛ぎ始めた。

今ではたまにここに入って、のんびりお昼寝をしている。

 

夜は決まってうりこのお部屋にやってくる。

ドアをかりかり…として「入りますよ」と挨拶🚪

布団に潜り込んでうりこにぴったりとくっついて寝る。

 

 

 

でも寝ているとおなかが空くらしい。

ずりずりとお布団から抜け出て、うりこに「ごはんの時間!」とアピールする。

まだ午前2時だったり、午前3時だったり。

 

放っておいても鳴くだけなので、素直に従う。

ごはんを食べている間にうりこは再びお布団のなかへ。

満腹になったおぼうは当たり前のように定位置(うりこのすぐ隣)に戻り、就寝。

 

元野良がこんなに懐いてくれるのはとても嬉しい。

もう「晩年」に近付いていると言っても過言ではない齢なので、思いきり甘やかそうと思っている。

 

うりこのお布団で寝るようになってもう2か月以上経つが、最近は寝る前にうりこのお顔をくんくんくん…として、すりぃ…と頬擦りをするのが習慣になっているようだ。

当たり前だが、ごはんを食べてからすぐにやってくるので、とてつもなくフィッシュの香りがする🐟

んえぇ~~と思いながらも、結局はうりこもおぼうのほっぺに顔をぐりぐりして眠るのだ。

 

早く帰って、おぼうに会いたい。

 

 

うりこ