男性に、強く逞しくあることを望むなら、上手に立てて、少しだけ、優位性を持たせてあげないといけない。




男性が情けなくなったのは、女性の責任でもある。


人の心を動かすのに巧みな人に出会うと、必ず働くセンサー。


誠実なる心から出ているものか。


計略にはまっていることを楽しんでいるのか。




その瞬間から始まる私の葛藤。


このまま動かされるべきか。


無視して、何もなかったようにするべきか。


戦うべきか。



目的なき計略は存在せず、目的に相違があるのなら、乗るべきではない。

本人は純粋に生きているつもりでも、それが悪になることがある。




罪のもとにあるのは、人間の弱さ。