政治は、どのようにあるべきか。





という問いは、「世界は、どのような原理で成り立っているのか」という問いと等しい。




その原理を具現化するために、政は始まった。

だから、古代世界では、政の中心にはいつも、神の声を伝える者がいた。

ずっと求めている。


穏やかで、透明で、何ものにも執われない自由な心で生きる日々。


いつか、それを理解してくださる方が、現れますように・・・

戦いから逃げる者は、臆病者だ。


戦いに巻き込まれる者は、愚か者だ。


しかし、自分が置かれた環境で選択すべきが何であるかは、常に見えない。

そして、そうした環境を理由に志を貫こうとしない者は、卑怯者だ。