それは本物の豚骨スープのように驚くほど豊かです。

It's surprisingly rich like real tonkotsu soup.

なぜ逆の語順(×)rich surprisinglyにはならないのか?それは「指定ルール:指定は前に置く」が働いているから。

surprisinglyは単にrichなのではなく、驚くほどrichなのだとレベル指定をしているため前に置かれている。

so(すごく)very(非常に)、extremely(極めて)などの程度を表す副詞が前置きになるのはすべて同じ理由。

 

①ケンはとてもお金持ちです。Ken is very rich

②あなたのイヌはすごく人なつこいです。 Your dog is so friendly!

soはveryよりも強調の度合いが高い表現。

➂その景色は本当にすばらしい。 The view is absolutely amazing.

absolutelyは「100%」最高レベルの強調語。

④彼は本当に外交的です。 He is really outgoing.

 

1.私の猫はとても内気です。彼は初めて会った人たちからいつも隠れます.

My cat is very shy.He always hides from new people.

2.このゴーヤは極めて苦いです。私は食べ終わることができると思えません。

This goya is extremely bitter.I don't think I can finish it.

後半の文は、I think I cannot finish it.より自然な文。英語では思考系動詞を否定して「~だとは思わない」

(I don't think~)の方が普通。

3.これらのクッキーはすごく柔らかくておいしい!私はそれらを食べるのをやめることができません.

These cookies are so soft and delicious!I can't stop eating them.

soはレベル指定するため、「指定ルール:指定は前に置く」により前置き。

「stop+動詞-ing形」は「~するのをやめる」。

 

~する価値がある:worth.  重要な単語なので覚える。

 

このヴィーガン豚骨ラーメンのスープを味見させてください。

Let me taste the soup of this vegan tonkotsu ramen.

let(許す)を使ったこの文は目的語説明型。「私がtaste the soupするのをlet(許せ!)=スープを味見させてください」となる。説明語句に動詞原形taste(味見する)が使われることに注意。letは目的語説明型と大変相性が良い動詞。