私には金曜日には肉を食べません。

I don't eat meat on Fridays.

日本語の否定「~しない」は文末だが、英語でnotは動詞(句)の前にある。

notは指定表現。「否定していますよ」と指定を行う表現であるため、

英語では否定したい内容の前に置かれる。「指定ルール:指定は前に置く」に従っている。

 

①彼女は医師ではありません。    ②ここで食べてはいけません。

She isn't a doctor.          You can't eat here.

「彼女は違う」を先に思い浮かべる。     「あなたはできないよ」をまず意識。

➂カバーを取ってはいけません。

You mustn't remove the cover.

mustn't は「禁止(~してはならない)」を表す。語順通り「あなたはしてはいけません」をまず意識。

 

1.私は電車には乗りませんでした。歩いてここに来ました。

I didn't take the train.I walked here.

2.彼は私のボーイフレンドではありません。彼は私の兄です。

He isn't my boyfriend.He is my brother!

3.あなたはそのインクを消すことはできませんよ。白紙を使いなさい。

You can’terase that ink.Use a clean sheet of paper.

(あなたはできない)You can’tとまず言い切ることが肝心。何ができないかはその後に考える。

それが英語の語順。

 

●最大級+範囲表現

これは私が今まで食べた中で最高のフィッシュ・アンド・チップスです。

This is the best fish and chips I've ever had.

「どの範囲でもっともなのか」を表すフレーズを伴います。ここでは関係代名詞節

I've ever hadがそれに当たる。経験を表す現在完了形が使われ絵

「私がこれまで食べたことがある(中で)」ということ。

 

●現在完了形のイメージ

私はあることに気が付きました。I've noticed something.

I'veはI have.現在完了形の文。現在完了形(have+過去分詞)のイメージは「(今に)迫ってくる」。

この文は遠く離れた過去の事態について述べているわけではない。出来事は直近。

「手元」で起こっている。「あ、気が付いた」という感じ。