どのバイクもそうだと思うが、冬場はエンジンの始動が悪い。
前に乗っていたGSX750Sも冬場はかからなかった。結果バッテリ上がりを何度か経験した。

そしてVMaxも例に漏れず悪い。
チョークめいっぱい引いても、アクセル開けても閉めても、かからないときがある。

原因はいくつか考えられて、たぶん一番の原因は
「オイルが硬くて、VMaxのスタータでは始動するほどクランキングができていない」
ではないかと思っている。

・1週間くらい放置(サンデーライダー)すると、すぐにかかり難くなる。
・押しがけしようとがんばって力尽きて、またセル回してみるとかかることがある。
⇒オイルが多少回って軟らかくなったからセルが何とかクランキングできるようになった

とはいえ、他の原因を考えてみるといくつかあり、まさかプラグがかぶってたり、失火しやすく
なっていたりしないかはつぶしておきたいところ。

購入後一度も交換はしていなかったので、思い切って交換しようかと。
で、巷でVMax推奨は、NGK JR8C(両極プラグ)みたいだけど、ちょっと試してみたい感じもあった
ので、イリジウムのプラグにしてみる。

というわけで、プラグ交換するのです。
NGKイリジウムプラグ DPR8EIX9 ×4本

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電極細いな~。
ワイヤブラシで磨くとかありえない。
この辺がイリジウムが敬遠されてる理由かね。。。
で、焼きつき防止のグリス
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工具は車載工具で。買わない。
あとはごみ飛ばしのエアダスターを準備し、いざ開始。
工具とエアダスター
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んだば、まずは#1から。
ちなみにエンジンのシリンダ番号はこんな風についてるらしい。
【前】
+-++-+
|2||4|
+-++-+
|1||3|
+-++-+
【後】

まず、プラグキャップについているゴムカバーをはずす。
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これは#1と#3のプラグキャップ上についている。#2と#4はない。
外れたらプラグキャップを手で引っこ抜く。
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キャップが取れたらごみ飛ばし。
シリンダ横にある穴からもエアを飛ばしてごみを除去する。
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で、プラグをプラグレンチではずしていく。
手で回せるようになるまで緩めて、あとは手で回して抜く。
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とれた。
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う~ん。どうなんだろう。
カーボンはがっつりついている感じはしないなぁ。。。
比較的きれなのでは。。。
やっぱりプラグは関係なかったかな。
まぁ、イリジウム化ってことで。

んでは、新しいイリジウムプラグを。
プラグのねじ部に焼きつき防止用のグリスを塗って、つけていく。
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あとは手で閉めこんで、回らなくなってからレンチで締めていく。
レンチで回したら、軽い力でも結構回る。でも、調子にのってまわしすぎるとまずいと思ったので、
六分目くらいの力で動かなくなったら良しとした。(適当だ。。。)
こんどトルクレンチを買ってこよう。

プラグが設置できたら、プラグキャップをかぶせる。
上からかぶせて、押し込むと、「カチカチカチ。。。」って感じで抵抗があるので、それがしなくなるまでがんばる。
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で、最後に#1と#3はプラグキャップカバーをつけて完了。
同じ手順で#2~#4まで繰り返して終わり。
正味1時間作業。

で、今まで使用していたプラグがこれ。
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やっぱりプラグは関係なかったと思う。きれい。
いざというときの予備にしよう。
ただ、VMaxのお約束的に、右側は、取り付け部分がややさび気味。
サイドスタンド保管だと、どうしても右肩上がりになって、水分たまるらしいから、仕方ない。
中まではたいしたことなかったし。

とりあえずイリジウム化できたってことにしよう。
結果的に、なにか改善されたかどうかは。。。
もう少し走ってみないとわからないかな?

まぁ、イリジウムプラグが4本セットで\3,500(1本約\900)だから、多少期待したいとことだけど、
もとの状態がよさそうだったので、変化みれるとは思えんな。。。