防寒対策といえば、たぶん真っ先にあがるのが、上着のアウター。
まぁ、メインですよね。
なんで、いろいろと極寒の中で耐えうるアウターを考えて。。。なんてことはしていません。
革のライダース。しかもW。
Schott 618 DOUBLE RIDERS [STEER HIDE]

これは昨年上野のjalanaさんで店頭購入。
http://www.jalana.co.jp/index.html
これが。。。寒い。
ただでさえ「革はさむい(というか冷たい)」
は定説なのに、さらにWスタイルは、襟元が。。。
もちろん、閉めてしまえるのだが、やはり隙間風が入ってくる。
しかも、左胸についてるポケットのファスナーを開けていると、ここから風が入ってくるのか、
風通しがさらによくなって、激烈に寒い。
そして、手首が寒い。
腕の袖口の方はかなりジャストフィットしているため、袖口のチャックを閉めると風は入ってこないにしても、
今のグローブが短めなので手首近辺が冷えてこたえる。
(手首、足首が寒いのは意外とこたえる。)
まぁしかし、サイズがかなりジャストフィットなので、ユニクロ等インナーをいろいろと工夫して風の進入を防ぎ、
アウターはこれでがんばってます。
購入にあたっては、最初は特にこだわりがあって買おうと思ったわけではないのだが、いざ
買う瞬間にこだわりができてしまった。
実はもともとSchottのA-2(20年前のもの)を着ていたんですね。
(これは別の機会に)
特に買い換えようとかはあまり思っていなかったのですが、久しぶりにアメ横にぶらっと
買い物に行ったとき、懐かしがって中田商店とかJALANAさんとか物色していたら、
Schottの「ワンスター」が目に。(618ではない)
昔はワンスターはある種有名だったので、「ちょっと着てみようかな」と思って
サイズを38とか40とかで試着。
「う~ん。。。下にトレーナーとか着るならこんなもんかな。。。」と思っていたら、店員さんに、
「34くらいでちょうどいいですよ」
と勧められ、ワンスターの34を着てみたら、思っている以上にフィット感がよかった。
A-2と比べると、体へのフィット感はすごい。
まあまあ気にいってしまったので、ワンスター34を買ってもいいかな。。。と思っていると、店員さんが
「もしよかったら、僕のお勧めいかがです?」と、618の同サイズを出してきた。
最初は「なんだ?売れ残り勧めてきたのか?」と思っていたら、
「革は、毛穴の大きさで手触りとか質感とかがぜんぜん変わります。この618は、毛穴すごいきめ細かいので、
今の手触りとか、今後の味の出方とかがぜんぜん違いますよ」
とのこと。
だされた618をちょっとさわってみると。。。
!!!!
ほんとだ。しっとりなめらか。すいつくような。。。
グローブと比べるとこんなにも細やかさが違う。
(左:Schott 右:無印グローブ)
なるほど~。
革の良し悪しってなかなか難しいけど、こんな判断基準もあるんだなぁと。
具体的には、「革をピンと張ってみたときに見える毛穴が小さく細かい」方が、質感がよく丈夫らしい。
(革特有のしわがつきやすく柔らかいのはおなかの方で、こういったきめが細かく固めなのは背中方面らしい)
マットなつやといい、意識してみるとワンスターの方と比べてぜんぜんちがう。
もちろん、今まで着ていたA-2と比べてもぜんぜんちがう。
この瞬間にすごく気に入ってしまって。。。イチコロ(笑)
で、気に入ったものを買うと、やはり着たくなるもので、どんなに寒くてもこいつで出かけてしまうのです。
いままで着ていたA-2には、若干後ろめたさを感じるけど、今シーズンは隠居しておいてもらうことしますた。
約\60,000。
昔に比べると「高いな~」と思ってしまったが、それよりも革の手触りがいいので、費用対効果は抜群でした。
まぁ、メインですよね。
なんで、いろいろと極寒の中で耐えうるアウターを考えて。。。なんてことはしていません。
革のライダース。しかもW。
Schott 618 DOUBLE RIDERS [STEER HIDE]


これは昨年上野のjalanaさんで店頭購入。
http://www.jalana.co.jp/index.html
これが。。。寒い。
ただでさえ「革はさむい(というか冷たい)」
は定説なのに、さらにWスタイルは、襟元が。。。
もちろん、閉めてしまえるのだが、やはり隙間風が入ってくる。
しかも、左胸についてるポケットのファスナーを開けていると、ここから風が入ってくるのか、
風通しがさらによくなって、激烈に寒い。
そして、手首が寒い。
腕の袖口の方はかなりジャストフィットしているため、袖口のチャックを閉めると風は入ってこないにしても、
今のグローブが短めなので手首近辺が冷えてこたえる。
(手首、足首が寒いのは意外とこたえる。)
まぁしかし、サイズがかなりジャストフィットなので、ユニクロ等インナーをいろいろと工夫して風の進入を防ぎ、
アウターはこれでがんばってます。
購入にあたっては、最初は特にこだわりがあって買おうと思ったわけではないのだが、いざ
買う瞬間にこだわりができてしまった。
実はもともとSchottのA-2(20年前のもの)を着ていたんですね。
(これは別の機会に)
特に買い換えようとかはあまり思っていなかったのですが、久しぶりにアメ横にぶらっと
買い物に行ったとき、懐かしがって中田商店とかJALANAさんとか物色していたら、
Schottの「ワンスター」が目に。(618ではない)
昔はワンスターはある種有名だったので、「ちょっと着てみようかな」と思って
サイズを38とか40とかで試着。
「う~ん。。。下にトレーナーとか着るならこんなもんかな。。。」と思っていたら、店員さんに、
「34くらいでちょうどいいですよ」
と勧められ、ワンスターの34を着てみたら、思っている以上にフィット感がよかった。
A-2と比べると、体へのフィット感はすごい。
まあまあ気にいってしまったので、ワンスター34を買ってもいいかな。。。と思っていると、店員さんが
「もしよかったら、僕のお勧めいかがです?」と、618の同サイズを出してきた。
最初は「なんだ?売れ残り勧めてきたのか?」と思っていたら、
「革は、毛穴の大きさで手触りとか質感とかがぜんぜん変わります。この618は、毛穴すごいきめ細かいので、
今の手触りとか、今後の味の出方とかがぜんぜん違いますよ」
とのこと。
だされた618をちょっとさわってみると。。。
!!!!
ほんとだ。しっとりなめらか。すいつくような。。。
グローブと比べるとこんなにも細やかさが違う。
(左:Schott 右:無印グローブ)

なるほど~。
革の良し悪しってなかなか難しいけど、こんな判断基準もあるんだなぁと。
具体的には、「革をピンと張ってみたときに見える毛穴が小さく細かい」方が、質感がよく丈夫らしい。
(革特有のしわがつきやすく柔らかいのはおなかの方で、こういったきめが細かく固めなのは背中方面らしい)
マットなつやといい、意識してみるとワンスターの方と比べてぜんぜんちがう。
もちろん、今まで着ていたA-2と比べてもぜんぜんちがう。
この瞬間にすごく気に入ってしまって。。。イチコロ(笑)
で、気に入ったものを買うと、やはり着たくなるもので、どんなに寒くてもこいつで出かけてしまうのです。
いままで着ていたA-2には、若干後ろめたさを感じるけど、今シーズンは隠居しておいてもらうことしますた。
約\60,000。
昔に比べると「高いな~」と思ってしまったが、それよりも革の手触りがいいので、費用対効果は抜群でした。