雨がふったりやんだりなので、隙間を見つけてテスタでトラブルシューティングを実施する。

テスタでのテストでは、以下の2箇所で電圧を測定することになる。
1.燃料ポンプの電源電圧
2.燃料ポンプリレーの電源電圧

で、1.はシートしたというか、冷却水のリザーバタンクの横くらいにある。
2.は左側のダミーダクトの中に格納されている。

ってことで、両方とも測定する。

順番的には1⇒2だが、いずれにしてもどっちも測定するので、まずは2から。
ついでにウインカリレーの方も参考値として確認する。
ダミーダクトのはずし方は。。。あれ?なかった。今度Upしておこう。
一応、ダミータンクをメインキーではずした後、ダミーダクトの上部にある6角ボルトと、ダミーダクト
のインテーク側(フロント側)の下部にある6角ボルトをはずすと取れる。

イメージ 1

燃料ポンプリレーはダミーダクトをはずして3つ並んでいる向かって一番左に引っかかっている黒いBOX。
そのままだと測定しにくいのではずして測定する。
測定方法は、電圧測定のため接続状態のところに接触させる形になる。
⇒カプラのコードが差し込まれているところに電極を差し込んで、メインキーをONにする。
⇒一応、燃料ポンプリレーから出ているすべてを測定。
黄-:赤黒:赤黒
青黒:黒-:緑黒

黒のみ固定でテスタの黒をさしっぱなしにして、そのほかにテスタの赤をさしていく。
緑、赤黒×2、黄はそれぞれ10.9V~11.0V前後をふらふら。
トラブルシューティングでは緑と赤ってことだったから、一応電圧はきている。
青黒のみが0Vになる。

ちなみにウインカリレーは12Vを出した。
う~ん。
青黒が0Vが気になるが。。。

で、次にポンプ自身の電源電圧測定。
こっちは、メインシートを取り外してから冷却水のリザーバタンクをはずすと作業しやすいかな。
(メインシートをはずすまでは、バッテリー上がり。。。その1を参照)
では、冷却水リザーバタンクをはずす。
2つのホースをはずして、上に引っ張りあげればOK

イメージ 2


冷却水リザーバタンクをはずすと、燃料ポンプ本体と、それをつなぐ電源カプラが見える。

イメージ 3

んだば、赤丸のカプラに今までと同様に電極を差し込んで、メインキーをOFF⇒ONにしてみる。

イメージ 4

を、9~10V前後をさした。
。。。と思ったら、0Vに下がったぞ。なんか微妙に判断基準がわからなくなりそうだ。

しかし、今のところの結果からトラブルシューティング的にはっと。。。

リレーのリプレイスになるのか。よりにもよってこれだけが買ってねぇ。
勝手に「これは平気だろう」とか思っていたが、それが一番いけない。
思い込みは判断を狂わせるねぇ。

まぁ、リレー交換してもしなくても、燃料ポンプ本体は購入済みだから、新しくしてもいいしね。
つか、自分の直感的には、燃料ポンプ本体か、その間の電気配線かな~とか思っていた。
なんとなく釈然としないが。。。
まあ、まずはリレーを交換しよう。