やっと晴れたので、エンジンかかんない病中のVMaxに手を入れる。
仕事で徹夜もしたから、先週はしんどかった。休養もかねて、土曜日は終日「寝て」た。
先週の診断ではリレーがまずいと出たのだが、なんとトラブルシューティング中
のリード線のカラーリングとかが年式によって異なることが判明。
(海外のQAサイトで、回答者の個人リンクをたどった先に、カラーで配線図が年式
毎に出ていたので、そこで確認して発覚した。)
燃料ポンプへの電源は、黒(アース)と青黒であった。
また、一瞬電圧が9.0Vまで上がるも、すぐに0Vになってしまう燃料ポンプ直前の
リード線電圧も怪しい。
なので、診断的には燃料ポンプ~リレーまで全般が怪しいとなってしまった。。。
う~。。。
一箇所ずつ修理、交換して原因特定をするしかないか。。。
さらに燃料ポンプリレーが国内のパーツと異なるようで。。。拾いきれない。
パーツ注文をどうしていいのかわからん。
とりあえず、パーツ注文していた燃料ポンプ周りを交換して様子を見よう。
ってことで、燃料ポンプ交換開始。
劣化の度合いによってはホース類も交換しよう。
今回注文しておいたのは以下のパーツ。
1.:1FK-13907-00:フユエルポンプコンプリ-ト(1):\22,995
ま~高い。
2.:1FK-24560-00:フイルタ アセンブリ(1):\1,859
これもへこむ値段。。。
3.:1FK-24566-00:ブラケツト,フイルタ-(1):\546
なんか価格感覚が麻痺してきたな。
4.:90445-120E7 :ホ-ス (L220)(1):\662
なんだろう。昼飯1回分とはとても思えない。
5.:1FK-24314-00:パイプ 4(1):\872
もはやネタにしか見えない値段。でも大事なんだよね。。。ガソリン通ってるからね。。。
6.:1FK-24315-00:パイプ 5(1):\515
上のパイプとこっちのパイプの価格設定がまるでわからない。
7.:25H-24180-00:ロ-ルオ-バ-バルブASSY(1):\2,111
フィルターより高い。買わなければよかったと一番後悔したパーツ。
送料:\600
小計:\30,160
いや~、高い。ホースとか、パイプとか平気で\500~\1,000するって
ひどいなぁ。
とはいえ、工場出荷のパーツは動作に関しては信用できるからなぁ。。。
原因が特定仕切れているならいいけど、トラブルを抱えたパーツを仕込んで
さらに迷宮入りになるのは避けたい。
今回は仕方ないか。。。
では、晴れているうちに交換交換と。
まず、以下をはずしておく。
①シート
②ダミータンクカバー
③イグニッションコイル
これはバッテリーやその他の作業でやってるから割愛。
【参照:バッテリー上がり シリーズ】
ながめてみると。。。なんかまだジャマなのが多いな。
ってことで、追加で以下を取っ払う。
④エアクリーナボックス
⑤ダミータンクロックステー(?)
エアクリーナボックスは、キャブレターとのジョイントについているバンド
を緩めて上に引っこ抜くと取れる。
キャブレターにごみが入らないように養生してやる。
で、次がダミータンクをロックしているステー。
これに燃料ポンプが2つのボルトでぶら下がっている。
なんで、まずは燃料ポンプをはずしてから、ステーを取っ払う。
まずは燃料ポンプのコネクタをはずす。
燃料ポンプの取り付けボルトをはずす
ダミータンクロックステーをはずす。
ここまでくると、もう燃料ポンプはホースとつながっているのみ。
では、燃料タンク~燃料ポンプまでを軽くチェックしながら交換。
まずは燃料タンク~フィルターまで。
このホースは簡単にはずせた。
また、手触り的にもまだ弾力もあり、これは劣化してないかな?
ちなみにその先にあるホースもまだOKっぽい。
うん。こいつらは交換しないでいこう。
ではフィルターは。
む~ん。。。
微妙だ。
横から見ても「汚れている」のだけれど。。。
いいや。こいつは交換してしまおう。
んで、最後にポンプを取る。
キャブレター側のホースはねじ式のバンドでとまっているので、それを緩めて引っこ抜く。
フィルター側はただのクリップなので、緩めてと。。。
とれた。
結局、交換するのは、ポンプ本体とフィルター本体のみ。
ホースや取り付けブラケットはそのまま使用する。
硬化してたり、劣化してぼろぼろになってたりしていなかったからね。
で、もって全部逆順に取り付けてっと。
新品の燃料ポンプ
フィルターも新品に。
とりあえず仮組みは完了。
全部戻す前に動作確認を。
ドキドキ。メインキーON
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
うお。
すげー音。
思いっきり燃料ポンプが動いてる音だ。
いろいろはずしているから直接動作音が聞こえるからかな。
コココ。。。
っていうかわいらしい音ではない。
ゴとギの間みたいな音がすげーする。
なんかV-Boostチェックのウィーウィーの音が、気をつけないと聞こえない。
何回かON-OFFしてみたが、やっぱりすげー鳴りまくり。
どーやら燃料ポンプの交換は当たりだったかな。
とりあえずのこりのカバーとか、シートとかも逆順で取り付けて。
メインキーON
ココココココココココココココココココココ…
なげー。
チョークやや引きでっと。
セルいってみよう!
キュキュキュバスキュバスバスバスドドドドド
!んっ~~~~~。かかったぁ!
うはは。大勝利。
ってことで、原因は燃料ポンプでした。
なんか、トラブルシューティングがいまいちだったけど、結果的には
近いところまではいけてたのかね?
あと、リレーが国産と異なる点がこまったなぁ。
もしもリレーが壊れてたら手が出せなかった。。。
まぁ、今回はいいや。
ホースとか交換不要だったけど、またそのうち経年変化で交換するかもだし。
とりあえず、いい天気だし、すこ~しだけ走ってこよう。
仕事で徹夜もしたから、先週はしんどかった。休養もかねて、土曜日は終日「寝て」た。
先週の診断ではリレーがまずいと出たのだが、なんとトラブルシューティング中
のリード線のカラーリングとかが年式によって異なることが判明。
(海外のQAサイトで、回答者の個人リンクをたどった先に、カラーで配線図が年式
毎に出ていたので、そこで確認して発覚した。)
燃料ポンプへの電源は、黒(アース)と青黒であった。
また、一瞬電圧が9.0Vまで上がるも、すぐに0Vになってしまう燃料ポンプ直前の
リード線電圧も怪しい。
なので、診断的には燃料ポンプ~リレーまで全般が怪しいとなってしまった。。。
う~。。。
一箇所ずつ修理、交換して原因特定をするしかないか。。。
さらに燃料ポンプリレーが国内のパーツと異なるようで。。。拾いきれない。
パーツ注文をどうしていいのかわからん。
とりあえず、パーツ注文していた燃料ポンプ周りを交換して様子を見よう。
ってことで、燃料ポンプ交換開始。
劣化の度合いによってはホース類も交換しよう。
今回注文しておいたのは以下のパーツ。

1.:1FK-13907-00:フユエルポンプコンプリ-ト(1):\22,995
ま~高い。

2.:1FK-24560-00:フイルタ アセンブリ(1):\1,859
これもへこむ値段。。。

3.:1FK-24566-00:ブラケツト,フイルタ-(1):\546
なんか価格感覚が麻痺してきたな。

4.:90445-120E7 :ホ-ス (L220)(1):\662
なんだろう。昼飯1回分とはとても思えない。

5.:1FK-24314-00:パイプ 4(1):\872
もはやネタにしか見えない値段。でも大事なんだよね。。。ガソリン通ってるからね。。。

6.:1FK-24315-00:パイプ 5(1):\515
上のパイプとこっちのパイプの価格設定がまるでわからない。

7.:25H-24180-00:ロ-ルオ-バ-バルブASSY(1):\2,111
フィルターより高い。買わなければよかったと一番後悔したパーツ。

送料:\600
小計:\30,160
いや~、高い。ホースとか、パイプとか平気で\500~\1,000するって
ひどいなぁ。
とはいえ、工場出荷のパーツは動作に関しては信用できるからなぁ。。。
原因が特定仕切れているならいいけど、トラブルを抱えたパーツを仕込んで
さらに迷宮入りになるのは避けたい。
今回は仕方ないか。。。
では、晴れているうちに交換交換と。
まず、以下をはずしておく。
①シート
②ダミータンクカバー
③イグニッションコイル
これはバッテリーやその他の作業でやってるから割愛。
【参照:バッテリー上がり シリーズ】

ながめてみると。。。なんかまだジャマなのが多いな。
ってことで、追加で以下を取っ払う。
④エアクリーナボックス
⑤ダミータンクロックステー(?)
エアクリーナボックスは、キャブレターとのジョイントについているバンド
を緩めて上に引っこ抜くと取れる。


キャブレターにごみが入らないように養生してやる。

で、次がダミータンクをロックしているステー。
これに燃料ポンプが2つのボルトでぶら下がっている。

なんで、まずは燃料ポンプをはずしてから、ステーを取っ払う。
まずは燃料ポンプのコネクタをはずす。

燃料ポンプの取り付けボルトをはずす


ここまでくると、もう燃料ポンプはホースとつながっているのみ。
では、燃料タンク~燃料ポンプまでを軽くチェックしながら交換。
まずは燃料タンク~フィルターまで。

このホースは簡単にはずせた。
また、手触り的にもまだ弾力もあり、これは劣化してないかな?
ちなみにその先にあるホースもまだOKっぽい。
うん。こいつらは交換しないでいこう。
ではフィルターは。

む~ん。。。
微妙だ。
横から見ても「汚れている」のだけれど。。。
いいや。こいつは交換してしまおう。
んで、最後にポンプを取る。
キャブレター側のホースはねじ式のバンドでとまっているので、それを緩めて引っこ抜く。

フィルター側はただのクリップなので、緩めてと。。。
とれた。


結局、交換するのは、ポンプ本体とフィルター本体のみ。
ホースや取り付けブラケットはそのまま使用する。
硬化してたり、劣化してぼろぼろになってたりしていなかったからね。
で、もって全部逆順に取り付けてっと。
新品の燃料ポンプ

フィルターも新品に。

とりあえず仮組みは完了。
全部戻す前に動作確認を。
ドキドキ。メインキーON
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
うお。
すげー音。
思いっきり燃料ポンプが動いてる音だ。
いろいろはずしているから直接動作音が聞こえるからかな。
コココ。。。
っていうかわいらしい音ではない。
ゴとギの間みたいな音がすげーする。
なんかV-Boostチェックのウィーウィーの音が、気をつけないと聞こえない。
何回かON-OFFしてみたが、やっぱりすげー鳴りまくり。
どーやら燃料ポンプの交換は当たりだったかな。
とりあえずのこりのカバーとか、シートとかも逆順で取り付けて。
メインキーON
ココココココココココココココココココココ…
なげー。
チョークやや引きでっと。
セルいってみよう!
キュキュキュバスキュバスバスバスドドドドド
!んっ~~~~~。かかったぁ!
うはは。大勝利。
ってことで、原因は燃料ポンプでした。
なんか、トラブルシューティングがいまいちだったけど、結果的には
近いところまではいけてたのかね?
あと、リレーが国産と異なる点がこまったなぁ。
もしもリレーが壊れてたら手が出せなかった。。。
まぁ、今回はいいや。
ホースとか交換不要だったけど、またそのうち経年変化で交換するかもだし。
とりあえず、いい天気だし、すこ~しだけ走ってこよう。