さて、暖気済みVMaxのエンジンオイル交換を開始。
まずはセンタースタンドを。。。うんうんうん。

起こして。。。うんうんうん。

orz。。。

重い。重すぎる。コツを忘れているとはいえ、かけられる気がしない。

む~。。。どっかで練習しておこう。せっかくのメンテナンススタンドなのに
メンテナンス時に使えなければ何のことやら。



今回は気を取り直して、サイドスタンド+直立維持の交互実施で。

交換品の準備が出来ていれば、オイル交換は実に簡単。
栓を抜く⇒オイルが抜ける⇒栓を閉じる⇒オイルを入れる。
これだけなので、今回利用する工具もこれだけ。(12:フィルター用/17:ドレン用)

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ってことで、まずはドレンボルト緩めます。


場所はここ。
ボルト頭に+が切ってあるから、最初はあれ?って思った。


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で、矢印の方向に結構力いっぱい回す。

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ドレンはボルトが抜けるまでほぼ開始されないので、皮手(というか昔のライディンググラブ)
をして、手で回す。
出てきた。

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抜いたボルトはこれ。
90340-14132-00 :PLUG, STRAIGHT SCREW(Previous part number:3VD-13455-00-00:PLUG)
214-11198-01-00:GASKET

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抜け切るまで待つのだけれど、その間にオイルフィルタもはずしておく。

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こっちは緩めると結構すぐに漏れ出す。

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はずしたオイルフィルタ(カバーなど)

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部品としては分離しているのは以下。

1:1FK-13447-01-00 :COVER, OIL ELEMENT[Not Available]フィルタカバー。もう在庫がないと!?
2:1J7-13441-10-00 :ELEMENT, OIL CLEANER (フィルター本体)
90201-21608-00  :WASHER, PLATE  (フィルター本体についている)
3:93211-19413-00  :O-RING(フィルターとセット。大)
4:90501-18433-00  :SPRING, COMPRESSION
5:2H7-13340-00-00 :BY-PASS VALVE ASSEMBLY
6:93210-16314-00  :O-RING(フィルターとセット。小)

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汚かったので、カバーは洗ってみる。つか、もう在庫ないって。。。大事にしよう。
バイパスバルブは洗わない。
あと、直立維持して、残オイルをめいっぱい抜いておく。


バイパスバルブについているOリング(小)を交換する。
交換する意味あんのかな。。。と思っていたが、フィルターカバーにセットするとき、
新品は差込時に抵抗があった。古いままのときは、すかすかでセットできたのだが。
これは結構重要かと。
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組み立て順番は
1.フィルタカバーにバイパスバルブを突っ込む。
2.中からコンプレッションスプリングをバイパスバルブにはめる。
3.フィルタ本体をはめる。
4.Oリング(大)をフィルタカバーの溝にはめる。

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あとは元通り取り付ければOK。
Oリングが安定しなかったので少々苦戦したけど、取り付け完了。

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ドレンボルトのワッシャーを交換して。。。

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ドレンを閉める。


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後はオイルを規定量(3.8L)入れるのだが。
測るの面倒くさいな。。。
なんとなく3.5Lくらいで一回エンジン回して、オイル缶の残量の雰囲気でいいや。
頻繁に警告灯がつくようなら、追加しよう。

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完了~。
多少ボルト類が硬かったくらいで、一番苦戦したのは、屋外実施による蚊の襲来。

完了したから、ガソリンを入れに行きがてら少し走る。
もともと調子はすこぶるいい方だったので、あまり変化は感じられない。
悪くはなっていないので、よいよい。
明日は本格的にどっかへ行こう。どこにしようかな~。。。って、雨かよ!