雨というか台風で外に出れない。オイル交換もしたのに。。。
で、滞っていたメンテナンス系のログを更新することを思い立つ。

春先にプラグキャップ&コードの交換を実施していたのだが、Upしてない。
エンジンかかんない病を患う少し前、ぐずつくVMaxの点火系の調査をしていて、ふとプラグコードの劣化を
気にしてみた。
で、\10,000位で4本分が購入できたので、落札。

power cable NGK S4K
http://www.ngk-sparkplugs.jp/products/cordcable/bike_cable/

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カラーは黒。ぱっと見で純正のままに見えるように。極力見た目変わらないように。
純正のスタイルが好きなのです。

それとこの時は、交換ついでになんちゃってノロジー化も少し視野に入れていて、
網線とか、熱収縮チューブなんかも探っていたのだけれど、購入してパワーケーブルの
構造を見てみると、なんか中に網張ってあるし。
まぁ、また網線が購入できたらそのときにやるか。

で、早速古いケーブルから交換する~。

Webで調べると、「後(1.3気筒)は楽勝。前(2.4気筒)は地獄」的なコメントをよく見る。。。
どんだけ大変なのか、想像ができないが、もはや購入しちゃったから後には引けぬ。
このくらいはメンテ出来ないと、維持管理なんでできないじゃんとか「気楽に考えていた」。

まずは後(1.3気筒)から。

バッテリ上がりの時に書いた手順でシートをはずす。
http://blogs.yahoo.co.jp/new_bufferedinputstream/53434089.html
※この時は既に交換済み

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こいつらがプラグコードとイグニッションコイルをつないでるところ。
わかりやすいな~。さすが楽勝。

まずは1番から。
こいつはネジ式なので、くりくりと回すと。。。
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とれた。

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1番からプラグキャップを抜いて、コードも撤去する。

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同様に3番も実施し、power cableと比較してみる。
ゴムカバーはうまく設置できるみたい。

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だが、ここで一手間いる。。。
ケーブルの太さが合わないのです。だもんで、ネジの中に入っていたゴムパッキンが
まったく入る気配がない。

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ま~、付属の取説にも、「従来のケーブルを残し、ジョイントを利用してください。」
って記載が。。。

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しかし、ケーブルの劣化を考慮した際に、古いのが残るってのは釈然としない。
で、ググって見ると、「太かったら削げばいいじゃナ~イ」的な記事が。
なるほど。ってことで、カッターでそいで見る。

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をを、入った。

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で、いそいそと取り付け~。。。てると、なんと「削ぎ過ぎ」で、被覆(黒)がめくれて入らない。

むふぅ。

結局そいだ箇所を切り飛ばしさっきより微妙に厚めに削ぎ直し。
コードをやや長めに切っておいてよかった。
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今度こそ。

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ついた。
3番も同様に。

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これで1.3番のコード交換は完了~。
最後にプラグの頭にネジ式のプラグ端子をセットする。
本当は、プラグをとって、端子をつけてからエンジンにセットしたかったのだが。。。

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車載工具のプラグレンチは、端子がネジ式のものでないと使えない。
結局プラグをエンジンに挿したまま手でくりくりと。。。
そして上からキャップをはめる。

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ゴムカバーをはめる。

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1.3番が完了~。
まぁ、楽勝といえば楽勝だった。

この調子で2.4番も。。。