週末ブロガーのara-kanです。
チラホラと覗き見して戴いている、ご同慶もしくはオッサンの呟きに興味のある奇特な皆様に感謝します。
復サラして研修中のオッサンは、ん十年ぶりの新入社員気分を味わい
心地良い?緊張感で、疲れ果て、平日はブログを更新する元気と余裕がありませんのでご容赦を…(;^_^A
それでは、言い訳はこれくらいにして本題に戻ります。
【採・否】
会社説明会➡通常面接➡入社試験➡と、
順調?に来ていたアラ還オヤジのギリギリ就活も、
最後の「役員面接」で…
まさかの痛恨の「遅刻」と言う、企業や組織の中で一番犯してはならないタブーを起こしてしまい、
絶望的な窮地に立たされたara-kanに、運命の❝採否通知❞が届いたのは、その悪夢の失態から、数日後に郵送で送られて来た。
物言わぬ悪魔の呟きか…!
万が一の天使の囁きか…?
恐る恐る、面接を受けた最後の砦の企業名の記された茶封筒の封を開けた。。。。。。。
こんなに緊張して封筒を開けるのは、
数年前起業を夢見て、事業計画書を提出し、開業資金の融資申し込みをした時の
国金(国民金融公庫)からの融資の「採否通知」以来であった。
あの時は、熱い熱意と何度も何度もブラッシュアップした結果を、審査部が起業家育成の国の施策を重視して、認めてくれた。
今回は同じ国の施策 「シルバー世代の雇用促進」の一環とは言え、の定年間際の企業にとっては、期待値の低い、厄介なオッサンの中途採用枠…それも、大事な局面で遅刻をするなどと、論外な輩。
開けた封筒の中にあった「採否通知書」に書いてあったのは…
「貴殿を当社〇〇事業部への採用を決定する。ついては総務にて入社手続き・・・・・・・云々」
後日、改めて総務課の担当者より連絡があり、出社日の連絡と入社に際しての書類提出の説明があり、年の瀬が押し迫ってからの採用であった為、出社日は年明けてから、健康診断を指定病院で受診してからとなった。
(採用はしたものの、シルバー世代は、やはり健康問題が心配なのか…会社でポックリ逝かれては困るだろうから)※ゲスの勘繰り(-_-;)
つづく…(´▽`) ホッ