
中山美穂さんが亡くなった。
若いときからやんちゃな役もしたけど、いつも大人びて 美しい人でした。
同性ですらみとれる感じ。
まさか54歳で亡くなるとは…
でも私がくも膜下出血で倒れたのも55歳。
油断できない年齢です。
お風呂で亡くなっていたからヒートショックの疑いがあるそうです。
私の場合は疲労と睡眠不足と言われましたが、倒れて以来ヒートショックにも神経質になっています。
でも絶対大丈夫ってことはなくて、個人差もあるし…
天命としか言えないとこもあります。
とりあえず、脱衣所は暖めるとか、ヒヤッとしないような工夫はしていますが完璧にはできませんよね。
でもね、 全く気を遣わないよりはよいかなと思います。
皆様もご注意下さい。
みぽりん、まだ信じられないけど、心からご冥福をお祈りいたします。
同年代で好きな女優さんでした。
思い出のスーツケース

買った日のこと、今でもはっきり覚えてる。
当時は海外旅行する人はまだ少なく決して安ぃものじゃなかった。
けど、当時の私には物価なんてわからなかったから当然のように買ってもらったな。
今更ながらありがたく思う。
2回目のアメリカ訪問と新婚旅行のハワイで使ったかな。あとはその後海外旅行にはまった姉があちこち使ったと思う。
ある日から鍵が開けられなくなって使わなくなったけどいつか修理してもらおうと思いつつずっと捨てきれずに持っていた。
数年前断捨離するぞとベランダに出して何年たっただろう。
そしてついに先日壊れたレンジやLEDに換えたルームライトなどと一緒に断捨離してきました。
私には宝物でもいずれ子どもたちにはゴミですから。
クリーンセンターにはスーツケースと分類された置き場があり、そこに置きました。先に捨てられたスーツケースがあり、1個だけポツンと置くより救われた気になりました。
今どきのスーツケースよりしっかりしていて改めて父への感謝でいっぱいになりました。
ありがとうね、お父さん。
そして、私の海外旅行の相棒よありがとう。
昨日の大河ドラマの舞台は太宰府でした。
現在の政庁跡の背景に、当時あったであろう建物をイメージしたCGかな?が投影された様は在りし日を想像させるもので、今ここに住む ものとして感慨深く感じました。
セットの1部は太宰府天満宮の塀のようでもありました。
昨日の大河ドラマのメインストーリーは「 刀伊の入寇(といのにゅうこう)」
大陸から海賊が日本を攻めてきた時の話。
太宰府政庁に海賊が攻めて来ていることを太宰府政庁に知らせたのは壱岐の僧侶でした。
かなりの人が犠牲になったり拉致されたりしたと言っていました。
私の生まれ故郷が壱岐です。
だから、すごく気になりました。
元寇は知っているけど、 刀伊の入寇 は知りませんでした。
で、ネット検索してみました。
元寇は鎌倉時代。刀伊の入寇は平安時代。攻めてきた海賊の中心民族はちがうようです。
いずれも壱岐対馬の両島はかなりの被害だったようです。
刀伊の入寇で壱岐の1部のエリアには40人弱しか残らなかったとか。
後に捕虜になった者のうち200人ほどは助けられて戻ったようです。そして鎌倉時代の元寇(2回)でも襲撃されています。島の人々はどれだけ怖かったことでしょうね。
私はこの生き残った人の子孫なのか?
福岡あたりから移り住んだ人の子孫なのか?
てっきり、壱岐にある原の辻遺跡( 魏志倭人伝に記載の 一支国)に住んでいた人々の子孫かと思っていたので、一気に自分のルーツがわからなくなりました(笑)
母方のおじいちゃんとか、ちょっと大陸寄りの顔だしな。
DNA鑑定とかしたらわかるのかな?しないけど…
刀伊の入寇後、日本は外敵の侵入に備えた準備をさせました。
で、博多には沢山の防壁があるそうです。
この太宰府を守るための防壁もあります。普通に目にするこの防壁がそんな歴史的なもので、日本を守ったのかぁと改めて誇らしく思えました。
展示館みたいなのが 数年前にできたけどまだ行ってないので、今度行ってみようと思います。
ネットニュースでイケメンとか、美しさに騒然とかって書かれてるからインスタに行ったら、
案外普段はそ~でもない.
ハードル上がるからかな?
写真はわからんな。