高齢化社会で、予期せぬ事故が増え、 ニュースを聞くたびに、免許返納について考えさせられるな~とおもったりしてたけど、
予期せぬ事故がまた増えそう。
それは水道管の劣化問題。
最近あちこちで水道管が破裂したり、道路が陥没したり。
トラックが落ちた事故でわかったけれど、日本中で小さな陥没はたくさんあるらしい。
福岡でもあったけど、あれは人が巻き添えにならなかったからよかった。たまたま人や車通りの少ない時間だったからよかったけど、あのあたりは昼間なら大惨事だったと思う。
今回のトラックも当初は見えていたのだからなんとかならなかったのかと素人目には見えてしまう。
もちろん現場では最善を尽くされたと思うけど、現実には突破劇はなかなか起こらないのだなと思いました。
これを教訓に今後起こるであろうこの事故の救出方法が考えられるといいなと思います。
トラックが落ちる瞬間の映像を見ましたが、あれはどうしようもないですよね。
老朽化した水道管の交換にお金がかかるから水道料金の値上げとか言われてますが、マンションだって修繕積立金を用意してるのに、 水道事業だって計画的に交換する費用は考えてなかったのか?てか、今まで計画的に交換してこなかったのか?とがっかりします。
しかも、水道管の交換工事をする人手不足問題もあるらしい。
とりあえず人手だけ集めても責任を持ってやれる人材 じゃない人がいたら手抜き工事やちょっとしたミスで大きな事故になりかねない。
昔は何年もかけて厳しく職人さんを育てたけど、それには意味があったと思う。厳しく育てることは命を守ることだと思う。厳しいことをパワハラと言うから、最近は仕事に緊張感を持てずにま、いっかと手を抜いてしまう。ベテランなら気づいた小さな予兆に気づかず命を落としてしまう。
そんな風になっているのではないか?
今後色んな場面で自分の力では避けられない予期せぬ事故が増えそうな気がする。