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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

52歳くらいのじいじのいとこさんは実家暮らしの独身男性。 


長男さんは結婚して関東に家を建て実家に帰るつもりはなさそう。


彼はずーっと仕事以外はお母さんが何でもしていたみたいで、お父さんが亡くなって色々な手続きをしなければならなかった時に全く常識がないことがわかったのですが、お母さんが認知症が進行してきて、更に何にもわかってないんだな~とびっくり!


各種届けはまず役場に行くとか、銀行 の手続きとか…

 

それで、長男さんには相談せず、じいじやじいじのお兄さんにあれこれ聞いてくるのです。


それがあまりにしょっちゅうで、じいじもじいじのお兄さんもひまじゃないので、家族のことはまずは自分のお兄さんに相談するように言いました。


けど、この長男さんが他人事。


で、また私たちに相談してくるのです。


おばさんにはお世話になったので、色々お世話したいのですが、そうすると丸投げされかねない。


じいじのお兄さんは闘病中だし、私も来月は股関節の手術を予定していて余裕もなし。


ただただ心配だけしています。


若いときからかわいい子には旅をさせとくべきだなと最近つくづく思います。


私は就職してからは、引っ越し、結婚、妊娠、出産、役場への届け以外はほとんど自分でやりました。


昔はインターネットはなかったからあちこち問い合わせたり調べたりでした。


だから、わからないことをどう調べたらわかるかを理解しています。


それが普通だと思ってたけど、実家でずーっと親に色々してもらってたらわからないんだーって思いました。


家にいても自分のことは自分でさせないとね。



昨日選挙に行ってきました。


わがマンションから立候補者が出て、その方が本当に信頼できる方なので、是非一票をと主人と2人で行きました。


でもこの方が出るまでは、子どもの通学時間に毎日のように駅前で交通整理をしてくれる覆面レスラーさんに投票しようと思っていました。


その姿はもう定着してきて子どもたちも手を振ったりして人気です。


最初は何者?と思っていたけど、コツコツ誠実に活動される姿はみんなを納得させたのでしょうね。最高得票数だったっぽいです。


娘の中学校の先生だった方が出られてないなと思ったら体調をくずして今期は断念されたみたい。それで、わがマンションから出馬された方を応援されてました。

 少しおとなしい方なので心配したけど、どうやら当選された模様。


わが町には現在住宅地ができてどんどん人口が増加中。

公民館も建てかわるとのうわさ。

以前から建てかえのための積立してましたからね。


ご活躍を期待して、応援もして行こうと思います✊


このマンションが新築時からのお知り合い。マンションに色んなトラブルがあった時にいつも的確なアドバイスをしていただいて助かっていました。

しかも決して押しつけがましい感じもなく…

ずっとマンションにいて欲しい方。

きっと市政でもさりげなく導いていかれると思います。

先日からうちに3泊したまごたん。


12/1から毎日1ヶ所ずつ楽しみに開けてるアドベントカレンダーは自分の家に置いてるから、帰ったらたくさん開けなきゃねと声をかけていたら、今朝「たくさん」開けちゃったらしい(・・;)


そんなとこまだ5才 www



大河ドラマべらぼうが来週最終回。


最初主演が決まった時、特に興味がなかったのだけど、まあまげが似合う。


現代のドラマに出てる時、あまり彼が出てるのを見た印象もなく…まあ朝ドラと大河ドラマ以外で連続で見るドラマも少ないから今回初めてよく見た感じ。


子どもの時から吉原で育ち知恵を尽くしてメディア王になっていく姿を立派に演じられました。


本人じゃないの?と思うくらい自然だったな。


葛飾北斎、写楽、歌麿とか聞いたことはあったけど、それ以前に色んなジャンルの本を出していく経緯や歴史、作家たち…


知らなかったことばかり。


昔にも漫画やハウツー本的なものがあったんですね。

そしてそれが庶民の思想に影響を与えたり政治にかかわったり…


故にちょっと謎な部分も。


写楽や平賀源内の謎とか、一橋治斉が島流しにされて替え玉がなりすましたり大胆な解釈でラストに向け面白い展開でした。


最終回楽しみです。

母が洋裁ができたので、私は生まれた時から日常に手芸がありまし葉た。


母が足踏みミシンを踏む横で布に穴をハサミで空けてリカちゃんの腕に通して洋服にしたのが手芸の始まり。

次はリリアン。


小学校の高学年で手芸部に入ったり。ビーズにはまったこともありました。


母は編み物もしたし、浴衣も 縫っていました。 50代くらいには布団も作っていました。


ミシンも足踏みから電動に変わったし、編み機もあった。編み機はさすがに母も手こずって早々に手放してたけど… 


洋裁は新聞紙で型紙を作って布を裁断していました。


本屋さんや手芸屋さんで型紙を買ったりもしてました。


 ボタンは洋服のあまり布を手芸屋さんに持って行くとくるみボタンにしてくれました。


私が小さい頃は姉や兄が学校に行っていない間によく作っていました。

私が小学生の間は7割くらいはお手製の洋服でした。

テレビで見た洋服や洋裁の本を見て、こんな袖がいい、あんなレースがいいと注文をつけていました。


子ども用だと、安い端布でできるので楽しかったみたいです。


でもね、たまにぎりぎりの布で作るから、足が思うほど広がらなくて、水たまりを飛び越えようとしたのに、飛び越えられなかったり…(笑)


高学年になるとジーンズ素材が出てきて、既製品(お店で売ってる洋服をこう呼んでいた)が羨ましくなり、ねだって買ってもらいました。


あの頃 家にカメラがあったら、一冊本ができたよねと思います。


でも子どもだから何着かしか覚えてない(・・;)


数枚写真が残ってるかな。


門前の小僧ほどではないけど、中学の家庭科の頃にはミシンも使えたし、型紙やチャコペンの使い方、まち針の打ち方等すぐにできました。


ただ、編み物は直線に 編むのはいいんだけど、途中で飽きて最後まで行ったことがない(笑)


1度だけ好きな人のために完成させてプレゼントしたことがあります。

完成して見たら1ヶ所だけ編み間違えていたけど修正できず、そのままあげました。

それぞれのパーツをつなげるのが、難しくて、

夫にもパーツまでは編んだけど、つなげるに至らず挫折しました(笑)


子どもたちには指編みとかさせてたけど、やり方忘れました😅


最近また手芸ブームなんだとか。


簡単なキットを買ってやってみようかな~