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チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

無知なおばちゃんのひとりごと。スルーして下さい。


連日のニュースに心が乱されなんとも 切ない。    


男性だけじゃない、女性だって少し前までは泣き寝入りしてきた人もいっぱいいると思う。


1番つらいのは、忘れようとしても忘れられないけど、忘れようと努力して封印してきた心をこじ開けようとする人がいること。こじ開けようとされなくても、連日のニュースで思い出してしまった人。


 個人情報にうるさいくせに何であんなにプライベートなことを聞くのか?なんでニュースキャスターだからと全てを話さないといけないのか?自分がその人の立場になったらどう感じどう答えるのか?考えてるのかな?


最近のワイドショーやニュース番組はどこかつじつまが合わなくて違和感しかない。


もっと人の心を大切にして欲しい。






寝ていた母が目を覚まして、


「さっき私はビー玉2個食べたんだけど、大丈夫じゃろうか?」と。

 

母は1人では歩けないし、手の届く所にビー玉もない。 

最近夢と現実がごっちゃになるみたい。


ビー玉2個飲み込んだ夢を見たのかな?


はっきりとした寝言も増えた。


「〇〇ちゃん、それを倉庫に入れてきてくれん?」とか、何やら近所の方と話しているような時も…


認知症も少しずつ進行してるのでしょうかね?まだ家族の名前はしっかり覚えてくれてるのだけはうれしい。


最期まで子どもの名前は忘れないでね。

ピザ屋を営んでいる甥っ子。


1番美味しい状態で食べて欲しいからと、絶対にテイクアウトはしない主義。1回もしたことありません。


 けど、店に行けない母(おばあちゃん)のために、禁を破り、最後の晩餐とテイクアウトさせてくれました。



ハーフ&ハーフで奥から

イチジク、生ハム
マルゲリータ
キーマカレー
 明太チーズ

いつまでピザを食べられるかわからないからね。

母、入れ歯もない歯茎で2枚目までパクパク食べてましたが、さすがに3枚目はふちは残しました。

ほんとに心臓が末期的な人の食欲だろうか?( ´艸`)

多分、私が子どもの頃からあったお家。持ち主は何十年も前からお嬢さんと別の場所に家を建てて住んでいてずっと空き家。

裏に川があって湿気がひどいとか、2階のすき間から鳥が入って荒らしてるとか聞いていたので売れないだろうなと思ってました。田舎だし、不便だし…

ところが最近大型バイクがたまに玄関前に停めてあって、玄関や窓を開けて風通しされていることがあったそう。ほどなくして、ご挨拶に来られたのだそう。

バツイチの40代男性。目標があって島に住みたいのだそう。

当然改築にはかなり費用がかかりそうで、当面、家の中にテントを張って寝泊まりしてらっしゃるらしい。

それに、まだ生活はされてないようで、普段は気配はしない。

この暑さじゃ、夜もしのげないよな~

このお家、古いからデザインは素敵ね~と昔から思っていたんですよね~。

おばあちゃんが隣に住んでたころ、回覧板かなんか持って連れられて行った時に玄関が高いなって記憶だけがあります。

どんな風にリフォームされるのか、興味津々です。

実家のドアホンが鳴り出て行くと白髪で 小太りのおじさんが入って来た。最初逆光で顔が見えなかったから近所のおじさんと思ったけどよく見えたら違う人。


お互いに、ん、誰???


「あなたは次女さん?」


「いえ、三女です。」と言うと、


「あ、チビ…!」と言いかけて口を押さえた。


私は〇〇たい! とおっしゃった名前ははっきり覚えてました。


父が所長をしていた事務所に割と新人に近い年齢で配属されてた人でした。若いお兄さんって感じ。



なんせ40年以上ぶりの再会。お互い、誰?ですよね。

末っ子の私を「チビ」って思ってたんだなぁと今更なんだかうれしく…


新米ができたからお父さんに炊いてお供えしといてと持ってきて下さいました。姉に聞いたら毎年持ってきて下さるのだそうです。


いつまでも恩を忘れずにいて下さることに感謝です。