じいじが福津の会社に出向していたときに教えてもらってから、魚を食べたくなったら行くようになった宮司浜の「大力」さん


テーブルに運ばれても熱々サクサク。 職人技です。
以前は煮魚とかもありましたが、今は天ぷら定食が数種 になってました。
1回閉店していたのですが、開店日を減らしてランチのみ再開されてました。再開されたのを知った時にはとてもうれしかったです。
しかし、
(許して下さい)と書かれていました。
1度閉店された時、熱心に請われて再開されたのでしょうね。
今度こそ辞められるだろうなと思ったので、会計の時、「時々でしたが、いつもおいしくいただいてました。お疲れさまでした」とお声かけさせていただきました。
そしたらそれを聞きつけてすぐ後ろの厨房からご亭主が顔を覗かせて頭を下げてくださいました。
初めて拝見しましたが、小柄で高齢そうなおじいさまでした。許して下さいを納得。もうきついですよね。
許します。許します。
余生をゆっくりお過ごし下さい。
にしてもあのお年であのクオリティの天ぷらを作られているのかと感心しました。
技術はもったいない限り。
あ~、この日たまたま行ってよかったな。
自分が年をとると当然ですが、お気に入りのお店が継ぐ人がいなければ無くなっていきます。
寂しいものですね。
もう次の持ち主は決まっているそうです。
次に来たらどんなお店になってるかな~

