先日うちの旦那のおばさんの初盆とそのおばさんの旦那さんの7回忌の法要がありました。
おじさんもおばさんも本当に優しくて、親が離婚してお母さんと地元に戻ってきたうちの旦那と旦那のお兄さん兄弟は色々とかわいがってもらったそうです。
その頃のおじさんとおばさんはまだお子さんがいませんでした。
その後息子さんが2人生まれました。
長男さんは高専を卒業してからは関東の方に就職し、結婚してお子さんが2人生まれ、家を建てました。たまーにお盆と正月にお子さん2人のうちのどちらかを長男さんが連れてくるだけで、家族で帰省はほとんどなし。奥さんもどちらかを連れて実家に帰られてたそう。
次男さんは未婚でずーっと自宅にいました。
だから、身の回りの世話はおばさんがしてました。
おばさんも次男さんがかわいくて何でもしてあげてたみたい。
長男さんは家を建てた時点で実家に戻る気はなく、次男さんに実家と両親の世話を任せたようです。
おじさんが亡くなった 時は家族4人で来たけど、完全にお客さん。他の参列者への挨拶もなく、家族でかたまってしゃべってました( ̄。 ̄;)
喪主は認知症が少し出始めたおばさん。
なんだかいつも長男さんファミリーには親へのリスペクトが感じられません。
先日の法事には夫婦で参加。
お孫さんたちは来られませんでした。
私たち家族は小学校までは毎月1回はお母さんを訪ねていて、おばさん宅にも寄っていたので、うちの子たちの方が本当のまごみたいと言っていました。
お友だちに会うと私のことをうちの嫁と言ったりして、 うちの旦那をかわいがってくれたように私たちもかわいがってくれました。
私たちもお母さんと一緒におばさんを旅行に連れて行ったりしました。
私も結婚当初はお母さんと何を話したらいいかわからなかったけど、上手に間に入って下さって、おかげでお母さんと仲良くなりました。
先日の法事の後、長男さんが、今後 みんな高齢になって集まるのも大変だから、今回の法事を区切りに大々的な法事はしないと宣言しました。
もうね、それぞれの事情と考え方があるからね。
そりゃ長男さんは関東から来ないといけないし…
でもそれならなおのこと、今回はおまごさんも連れてくればよかったのに…
子どもも、まごも必死で育ててもこんなもんなんだ…ってさびしくなります。
もちろん、表現の仕方が違うだけで長男さんが感謝してないこともないとは思いますけどね。
だからね、私たちは元気なうちに子どもに少しわがままになってもいいんじゃないかと思うし、多少は自分たちのためにお金を使って余生を楽しみましょう。