最近、親族が次々亡くなって色んなことを知って色々考えるんですけど、
相続税って何なの?
親が子に残すためにせっせと創り出した財産を子どもに託すのに、その1部を国に差し出すって…
固定資産税もさ~、必死に働いて買った家なのに、何で国に一生固定資産税を払うの?
なんかネーミングが納得できない。
国民の所有物から税金を奪われてる気になる。
市、県民税の方がまだ市政や県政に使われて恩恵を受けられる気がする。
それに、認知症になったら、その人の資産が凍結されて、親族でも勝手に動かせなくなるんですよ。事前に遺言などの対策をしておかないと動かすにはすごく手間がかかるので、少額とか、いらない土地とかは放置することになり結局国の物に。
遺言も公証役場とかに預けたらお金かかるし、家族信託を銀行に頼んだら管理料を取られます。
60歳過ぎたらいつ認知症になるかわかりません。
自分はまだまだ大丈夫って思ってもその日は突然来るかもしれない。
私だって50代でくも膜下出血になるなんて 想像もしてませんでした。
ま、わが家はマンション(これも安いけど)以外はたいしたものはないから亡くなった時のための費用が残ればいいんで心配はしなくていいんだけど、ないからこそ、子どもたちが相続をあきらめたら国のものになるのかなと思ったら、なんだかな~って思います。
私の知識ではこの程度しか思い描けないので、まずは勉強しないとな…と思いつつ先延ばしするんだよな~
いつするの?