じいじがトイレに行ったので、ベンチに座って待っていたら、猫が近づいてきた。
人慣れしているらしく、
にゃ~
にゃ~
と私の気をひくためか泣いたけど、
食べ物は何も持ってないし、
ごめんよ、食べ物はないよ。
って言ったら、ごろりとお腹を見せてきた。
飼い猫ならお腹をさすってあげるとこだけど、ノラネコだろうし…スルー。
そしたらゴロンゴロンした後寝てしまった(笑)無防備だな。


暖かかったからね~
すると前を通りかかった母子の幼稚園のお子さんが、マイケル~、マイケル~と呼ぶ声が…見ると猫の方を見ている。
この猫はマイケルっていうんですか?とお母さんの方に聞いたら、
そうです。この前のお家の猫ちゃんなんですよ~って教えてくれました。
飼い猫だったんだー(笑)
猫をきっかけに地元の方と思いがけず触れ合えてよかったです。