終活期に入りファミリーヒストリーを見て思うもう1人はうちのパパ。
パパのお母さんはパパが幼稚園の頃に離婚。
お兄さんとパパの2人の子どもを連れて離婚したそうです。
酒癖が悪くてとお母さんは言っていましたが、パパが会いに行った時には見知らぬ女性がいたそうです。
その後お母さんは地元に戻りお父さんは関西方面に引っ越したと風の噂で聞いたそうです。
お母さんはいっさいの写真を処分したので、パパもお父さんの記憶はほとんど無くなっていました。
末っ子のおばさんと仲良くなったころに写真とかないですかね?と聞いたけどうちにはないね~と言われてあきらめていました。
そしてその上のおばさんがなくなり、その旦那さんでパパのお母さんといさかいのあったおじさん(おばさんのお葬式で和解)が亡くなって遺品整理をしたところ、ついについに写真が見つかったのです!
危うく処分するところでした。
私がアルバムを見ていたら、パパのお母さんとまだ1,2歳のお兄さんと色白の男性が門松の前で写る写真。
更に成長したお兄さんとお母さんと男性が門松の前で写る写真。
しかも、写真館で写したもの。
これ、お父さんじゃない?
とパパに聞きました。
パパは最初思ってたイメージと違っていて、わからないと言いました。しかし、その次にあったラフなスタイルの写真はお兄さんにそっくり!
おばさんは若い頃に何回か会っているので、これ、パパのお父さんですか?って聞いたら、そうそう間違いない !とのこと。
そしてよく見たら色白の男性と思った写真はお兄さんの長男とそっくり!
パパもお兄さんも感慨深 げに見ていました。
会いたくないの?と聞いたら
お母さんより結構年上だったからもう生きてないよ。と一言。
会わせてあげたいって気持ちもあるけど、身寄りがなくて施設に入ってたりしたら面倒みないといけなくなるのかしら?とか思うと私だけでは決められないし…
今のところ、そういう知らせはないから、ご家族がいらしたのかなとは思います。
お父さんは2人の息子を思う日があったのかな?と思ったりします。
子どもたちのルーツが わからなくてモヤモヤしてたのでお父さんの写真が見つかっただけで完結しておきますかね。
パパの気持ちが変わったら行動を起こします。なんとなくネットで検索したら戸籍から調べる方法はあるようです。