出だしは今ひとつ盛り上がりに欠けた大河ドラマだったけど、後半はだんだん面白くなってきた。
そしてラスト3話にして、今住んでいる場所と故郷の島が出て前のめりに見入っています。
平安時代の自由すぎる恋愛事情も面白いです。まあ、自分の地位を上げるために娘はじゃんじゃん権力者の血筋に嫁に出し、地位を盤石にするために男の子に権力者の娘を嫁にもらう。だから 正妻や妾にはじゃんじゃん子どもを産んでもらわないといけない。
権力者の娘のとこには何人も通って行くから、最終的には誰の子どもかわからなくてもいいみたいな…?
まあ庶民はわからないけどね。
そして、ラスト2話ではついに道長の本妻がまひろ(紫式部)に
で、殿とはいつから?
私が知らないとでも思った?
と投げかけました。
最終回、まひろは何と応えるのでしょう。
予告を見ると最終回は色々盛りだくさんな展開のようです。
楽しみ~