何気ないシャレのつもりが、読み解き方やその時の受け取る側の気分で、笑えない文章に感じる時あるよね。
私も以前お友達とやり取りしてて、ことごとく違った解釈されて困ったことあったわ。
だからラインで送る前に何回も読み直して送る。う~ん、誤解されるかなと思って送るのをやめたこともよくある。
誤解されないように説明を足したらすごく長くなってやめたことも。
直接話した方がいいかと思うけど、直接話しても肝心なことを言い忘れて相手に誤解されたり…
何時間もかけて何回も書き直して、結局送信しなかったことも何回もある。
最終的に
沈黙は金
という結論に達している。
元々 人間的にいつまでも中味が子どもで経験不足で自己中心でデリカシーがないから、つい失言してしまう。
気づかないうちにどれだけの人を傷つけただろう…
なんて最近つくづく反省する。
少し前の探偵 スクープで、中学生の頃に親友だったのにけんかして、それ以来離れてしまったので謝りたいという相談があった。
お友だちはこれっぽっちも覚えてなかった。当の本人は何年も引きずってたのに。
そういえば昔人間関係に思い悩んだ時、本屋さんで、
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
というタイトルの本を見つけました。
ここにいない誰かのことで思い悩んでいる人の心を解放する本。
私、このタイトルだけで救われました。
私も逆なら今ごろ忘れてる。
人間には喜怒哀楽があり、これが時々人を悩ませる。
でも人を 喜ばせもする。
ならば喜んだり、喜ばせる方が人生楽しいよね。
60歳を間近にしてまごたんの成長を見ながら自分の人生を反省中。
最近まごたんが、ごめんねとありがとうを自然と言えるようになった。大切なコミュニケーションツール。
ばあばは若者をたくさん褒めて育てたい。