脳神経外科の神の手と呼ばれていた先生が亡くなったそうだ。
以前テレビで密着されていた方だろうと思います。
日本だけでなく、世界中を飛び回って、難しいと他の医師から見放された方の手術を次々こなされていた。
難しい手術をこなすために、道具の開発にも力を尽くされていたように思う。
関係があるかわからないけど、私がくも膜下出血で倒れて助かったのにもカテーテル手術や開頭手術などの技術向上があり、それらにも関係されていたんじゃないでしょうか。
たくさんのお弟子さんも育て、脳の病気にも生きる希望を与えて下さった方、本当に残念ですが、意志を継いでお弟子さんたちがたくさんの絶望に光を与えて下さいますように…
心からご冥福をお祈りいたします。