昨年末義理の兄が突然死しました。
突然死とはいえ、半月前に予兆はありました。
一瞬意識を失ったことがあったんです。
すぐに意識を取り戻しなんでもなかったかのように動いていました。
だけど心配だから当日救急外来にも行き、翌日検査にも行きました。
だけど、何も見つからなかったんです。
義兄はいつもの座椅子に座ったままの状態で亡くなっていました。
あまりに突然でみんな信じられない気持ちのまま葬儀を行いました。
火葬の時骨になって出てきた姿を見てそれまで遊んでいた小学校3年生の甥っ子の息子くんが、おじいの死を実感したのか、甥に取りすがって大泣きしました。
泣き声が火葬場に響いてみんなもらい泣きしました。
うちの子たちが初めて火葬に立ち会ったのはまだ未就園児の頃かな?幼稚園だったかな?
パパの兄嫁さんのお父さんが亡くなった時だったからほとんど覚えてないんじゃないかと思います。
面識もあまりないし訳がわからなかったんじゃないでしょうか。
小学校3年で、おじいとはすぐ近くに住んでいて、たくさん遊んでもらってたくさん怒られて…
私が初めて火葬に立ち会ったのは中学生の時おばあちゃんが亡くなった時でした。悲しくて悲しくて泣きました。
小学生ではどんな気持ちだったんだろう。
中学生の私は悲しくて悲しくてたまらなかったけど、お葬式という儀式をする中で徐々に気持ちが落ち着き、現実に戻りました。
儀式の大切さを感じました。
今は葬儀の形も様々。
直葬も選択肢ではありますが、簡素なものでいいからした方がいいなと今は思っています。
けど、その時の事情に合わせることになるだろうな。
物価がどんどん上がってるしね。
その時代にあったものも出てくるでしょうし、高齢化社会で、タイミングによっては火葬場も順番待ちになるらしいです。最近近所に小規模な葬祭場が増えました。
ニーズが増えてるみたいです。