2日間姉がいないので1人で全部やったらまぢでヘトヘト。それでなくても実家に来る前には自宅のあれこれをして疲れがたまっていた。
パパが来たら姉に留守番してもらって買いに行きたいものとかあったけど姉がいないからもう一人の姉に母を頼んで買い物に行けたけど、必要最小限を買ってすぐ戻った。
もう一人の姉は父が病気の時に子育てしながら、お店をしながら父の通院などの世話をしてくれ、今は孫3人の世話で大変。だからあまり頼みたくない。
長女の姉は嫁に行ってないから子育てもしたことないし、父が亡くなって母の世話をしに実家の近くに引っ越したけど結局まだ母が元気で、通院や買い物の運転手はしてたけど、ご飯は作ってもらってたし、自分のしたいことをして生きてきた。
母の世話って言っても最近始めたばかり。しかもオムツ交換は拒否。
私だってすすんでしたいわけじゃない。しなきゃいけないからしている。パンツタイプならなんとか上げ下げはしてあげるのに寝たままオムツを交換するのはできないと言う。
したくないことはしれ~っと私に押しつける。
昔短大の2年間姉と同居したことを思い出す。
姉は自分の通勤途中のクリーニング屋さんにクリーニングを出し、取りにいけないから取ってきておいてと言う。
食事当番は1日おきに交替と決めたのに、いつまでたっても連絡がない。挙げ句21:00すぎに帰ってきて、職場の人と食べてきたからほか弁買ってき~と言う。
10歳上の先生をしている姉には文句も言えずいつも腹立たしく思っていたな~。就職したら絶対別々に暮らす!と思ってたもん。
そーか、そうだった。昔から片鱗はあったのだ!
はぁ、自分が言えなかったくせに昔のことをネチネチ言う私、人間が小さいわ。
疲れがたまると負のループに陥る。
ダメだ!お母さんのために頑張ろう。
しかし、母が何度もご飯、お菓子と食べ物を欲しがるので、食べ過ぎはダメと言うと母がよかったい!と少しキレぎみに言ってくると、せっせお世話してるのにとモチベーションが下がる。
あ~、人間が小さい( -_-)