幼稚園から瓶底メガネで、小学校2年生あたりから外ではコンタクトレンズ、自宅では瓶底メガネの生活をして、数年前白内障になり手術。
基本的にはメガネがいらなくなった。(老眼鏡は必要)
一応遠近両用メガネは作ったのだけど汗でずれるとか曇るとか、鼻が痛いとかで、 自宅以外はあまり使わずにきた。
ところが最近、段差がわかりづらくなってきた。
最初は姉の家の玄関先。転びはしなかったけど、つまずきつつなんとか転ばずに済んだって感じ。
ここでは2回同じことを繰り返した。
まだこの時は姉も転びそうになると言っていたので、タイルのデザインの問題かと思った。
でも別の場所でも段差がわからず、同じようにつまずいた。
そしてついに今日は図書館の入口でコケた(*≧Δ≦)
段差があるだろうとは 予測しながら歩いていたのに、高さの予測をし誤ったのか、足が予測通りにあがらなかったのか、つまずいてしまった。リュックを背負い右手にケータイ、左手に傘を持っていた。
倒れる瞬間って、ほんとスローモーションのように記憶に残っているのだけど、右足の膝が先に地面に当たり右手をつく瞬間にケータイを手から離し、傘も投げ出した。
両手をつくつもりだったけどバランスが崩れて右手が先に着いた。右手はケータイを手放した後開ききる前に着地したので、小指の甲側で着地してしまい、ぐにゃりとひねってしまった。
傘を 投げ出した左手は間に合わず体重のほとんどが右手に…
折れた!
と思った。
図書館の 清掃員のおばちゃんが大丈夫ですか?と走り寄ってくれて、そこに椅子があるから休んでと言ってくれました。
内科の待ち時間が2時間と聞いて時間つぶしに来た図書館はまだ 開館30分前だった。
折れてたら腫れるはず、えっと、近くに前に行ったことのある整形外科はあるなと 思いながらさすっていたけど腫れはしなかった。
過去の経験上、指は動くし腫れてないし、病院行ってもとりあえず湿布と痛み止めだなと思ったので、 内科の診察を終えたらすぐに帰宅し湿布を貼りました。
ズキズキするような痛みもないし、このままでいいかなと思いますが、夕ご飯の準備をしたら力が入りませんでした。
まあ数日様子をみます。
にしても、段差を正しく認識できないとダメだなと思いました。
くも膜下出血以来眼科も行ってないので行かなきゃな。
けど、介護で仕事してなかったしわ寄せで収入 が少なくて余裕がないわ~。
年取るってこうゆうことか~と色々実感しますな~。