私の先輩でありパパの後輩の方が新宮霊園の販売をされているので見学させていただきました。
先日お義母さんが亡くなったので、パパのお兄さんも一緒に行きました。
桜が沢山植えてあり、みごとです。
かなり広い敷地で、今大変な 人気らしく、販売する区画がすぐに埋まってしまう状況らしいです。
だから、次々に敷地を広げて年に1回は新しい区画を売り出しているそうです。
今年は「桜墓」
このエリアの上部にも新しく河津桜が植えられていました。
これは4名分の骨つぼが入るサイズ。
ここはまだ納骨されていないエリアです。左から5番目の墓石にシールが貼られているのは成約済みの場所です。
最下段が見本。微妙に色の違う石で統一感を出すために縦1列は同じ色の墓石に決められているそうです。
墓石への文字入れは料金に含まれますが、金文字や模様を彫るのはオプションです。
白い四角い石は納骨部分のふたです。これを外すと骨つぼ4個分の空洞があります。
このエリアの左側に2名用の小さいサイズがあります。
1番下に少し見えているのはお線香を立てる場所です。
この写真はガーデン墓でお花がたくさん!
この写真の更に下には墓石エリアがたくさんあります。
統一感を出すためにエリア毎に同じ
サイズ、同じ色の墓石が使われています。
自由墓のエリアもあり、そのエリアにはオリジナリティあふれる墓石が並んでいます。
少し前にテレビでも話題になった前方後円墳の形の古墳墓。
こちらは巨大古墳のまわりを少しずつ販売しています。こちらは骨つぼではなく布の袋に遺骨を入れて直接土をかけます。いずれ遺骨も土にかえります。古墳の斜面に小さなプレートで番号がつけてあり、お名前は古墳のそばに設置された表示板に示されます。
こちらは1区画1名です。
わが家は予算もないし、せいぜいこのくらいまででせいいっぱい。
今後はそんな人も増えるだろうし、10年後にはもっと簡易な安い供養方法ができるのではないかと思います。
だから、万が一近いうちに死んだらここにしようかなと思いつつ、毎年チェックしていこうと思いました。
お兄さんは新宮霊園は遠いからとおっしゃっていたけど、色んなシステムには感心してたからどうなるかな~

