高齢者の交通事故も多いけど、火事も多い。
ニュースを見ると80歳、90歳の出火が多い。
考えられるのはコンロの火の消し忘れ、ストーブ関係の出火、たばこの火の不始末。
昔の人は枕元に灰皿を置いてる人多かった。
お年寄りってすぐ眠くなるからくわえたまま寝て布団に火が…
パパのお母さんも私の母もコンロで煮付けを作ろうとして焦がしたこと何回かあります。
手の力が弱かったりしてストーブの灯油を入れる時にこぼしたり…
危険がいっぱい。
危険と家族が気づいてももうその頃に対策してもその変化になかなか対応できません。
だから60代くらいから、危険を取り除く工夫をしましょう。
うちは とりあえずストーブをやめて、エアコンとホットカーペットにしました。
ガスコンロも次に交換する時はIHにしようと思います。
タバコは禁煙するのが1番です。
一人暮らしの高齢者がいらっしゃるなら早めに対策して使い慣れるようにしてあげましょう。
パパのお母さんはオーブントースターをレンジに変えたけど使いこなせなくて、最後は収納棚として使われてました。
ストーブをエアコンにしたけどリモコンが使いこなせなくて、冬にクーラーがついてたり…
デイサービスの方に温度管理をお願いしてリモコンは届かないとこに置いてもらいました。
火事を出したらわが家のことだけじゃ済みません。
早めに対策しましょう。