今朝の朝ドラで、主人公のお友達のお父さんが、 同級生の喫茶店のママにプロポーズするシーンがありました。
やっと「結婚しないか?」と切り出したものの、
「本気で言ってるの?」の問いに
「ほら~、娘も安心するしぃ~」
と言い、
「あなたの家政婦にはなりたくない」
と怒ってしまいました。
(多分)昭和男子は気持ちを表現するのが下手なんですよね。
それがよしとされなかったからね。
今は言葉にしないと伝わらないって広がってますよね。いいことですわ。
で、思い出した昔のこと。
中学生の時、親友には好きな人がいました。背が高くてバレー部のエース。顔はカバ系だけど、バレーをしてる時はなかなかかっこいいなと思ってました。
席が近いときよく話しました。で、その話を親友に伝えてました。
親友の好きな人だから、無意識に好きではないと思おうとしてたと思います。
ある時その人が私にサラリと
「俺とつきあわん?」と言いました。
私はつい、「えっ?」と言いました。
以後お互い気まずくて話さなくなりました。
あの時もう一度言われてたらどうしてたかな。
親友の好きな人だから、イエスとは言わなかったと思うけど、ちょっとうれしかったな。
今ならもっと違う展開になったかもと懐かしく思い出しました。
春は出会いと別れの季節。
今は思いを男女関係なく伝えていいんだよ。
当たって砕ける覚悟で、行け~✊
ちなみに私は長~く先輩への妄想片思いで満足してました。実際につきあうのがコワくて。自分に自信なかったしね。
でも恋愛は経験も大事。色んな人と付き合って学習することもあります。
言葉を選び間違えて失敗することも…
上手に気持ちを伝えられるようになるには失敗も必要。私なんか未だに
言葉選びに悩んでます。あ、恋愛じゃないとこですけど(笑)
人生いつまでも学習です。