忌中と喪中の違い、わかりますか?
割と曖昧に理解してましたが、お母さんが亡くなって調べてみました。
亡くなって49日間は冥土と呼ばれる薄暗い場所を旅して、49日目に閻魔大王に来世の判決を受けるのだそう。この判決が決まらない49日間を忌中と呼びます。この間は汚(けが)れた者とされ、汚れは伝染して次の死者を呼ぶので、喪に服して外出を控えなければならないとされました。神様事や お祝い事などはしてはいけません。
喪に服す期間は1年で、その期間が喪中です。喪中もなるべく旅行やお祝い事や引っ越しなどはしない方がいいそうです。
明治あたりまでは法律で期間が決められていたようですが、いまはその考え方が残っているだけで、法律はありません。
なので、今は 考え方は柔軟になっています。
(調べたことをかいつまんで書いていますので詳しくは各々 調べてみて下さいね。微妙に私の理解とは違うこともあるかもしれません)
もう何人も身内のお葬式に出ましたが、知らないことばかり。
私は四人兄弟の末っ子なのであまり詳しいことはわかりませんでした。
今回もお義兄さんが喪主なので詳しいことはわかりませんが、いずれ訪れることのために色々教えてもらっています。
やはり葬祭場の互助会には入っておいた方が安くなるみたい。入っている期間は数ヶ月でも、会員料金になるのでかなり違うようです。
私たちも互助会のこと、今後調べてみようと話しました。
今回、お義兄さんが自衛隊にいたので〇衛隊割引が利くと聞いた葬祭場を利用しましたが、色々追加したら予想の倍くらいの値段になりました。
葬祭費はわが家も折半しますと伝えています。
あまり早く近所の葬祭場の互助会に入っても亡くなる時にそこにいなければ棺を運ぶだけでもかなりの費用が発生するので、そのあたりまで考えないといけませんけどね。
終活始めようと強く思いました。
さて、次は仏壇と納骨堂決めです。