94歳の命のろうそくの火が弱りつつあるようで、病院から会っておかれませんかと、連絡があり、今から向かうことになりました。
今すぐどうのって状態ではないのですが、いつどうなるかもわからない状態。
父や親戚の最期は様々だけどこんな状態は初めてかな。
もう長い時間をかけて心の準備をしてきたから、元気な時に急に亡くなるよりは冷静でいられるかなとは思いますが、一緒に過ごした 日を思うと切なくなります。
私たちが今日会いに行ったら、お母さんのろうそくの火がいつ消えるのかを待つばかりになるのか…
自分の母親なら家に連れ帰りたいと思うかもしれないけど、仕事もしてるし無理だな。
父の時みたいに病院に兄弟で交代にいるってことも今はできないし…
お母さんの記憶がないってことは逆によかったかもしれない。
お母さんは心細くはないんだろうか?
せめて息を引き取る時に手を握っていてあげたい…