少し前にもお客様との距離について書きました。
新しい職場にも勘違いおじいちゃんが現れました。
朝7:00ごろにやってきて、〇〇さんおる?と聞いてきました。
聞けば、〇〇さんがうちに来て、来て下さいって言ったから来たのに、いつ来てもおらん。おらんならもう来んよ。とご立腹の様子。
実は私、オープン前に〇〇さんと一緒に同じエリアを戸別に訪問してチラシをポスティングしたことがありました。
その時に〇〇さんがおじいちゃんにつかまってチラシのことをあれこれ聞かれて長くなった💦と言っていたことがあったんです。
どうも、そのおじいちゃんみたい。
ちょっと親切にフレンドリーにしたら、自分のことを好きって勘違いしちゃうのかな?
〇〇さんは早朝のシフトに入ることはないからまだ会ってはないらしいけど、以前おじいちゃんがストーカー化した例を知っているので、なるべく会わないように。会っても距離をおいて必要以上に親しげにしないように言いました。
ほんとに単に自分のおじいちゃんみたいと思って親しく接していたら勘違いしちゃうみたいなのよ。
若い頃もてた人なんかな?そうゆう勘違いしちゃうのは…
逆にもてなかった…?
70代になると軽く認知が入ってきて 冷静さを欠くのかな?老いを感じて焦るのか…?
でも、こうゆうおじいちゃんが一歩 間違えると利用されて、保険金をだまし取られたりしちゃうから、親が独身だと気をつけなきゃね。
とにかく接客業だとリピーターになってもらいたいから愛想よくしちゃうのよ。で、リピーターになってくれるけど、私はあくまで事務的に接するように努めています。
この距離感が難しい。
ある程度顧客と認識している雰囲気は伝えつつ、必要以上の気持ちは込めない。
なかなか難しい。