最近の子どもは公衆電話のかけ方を知らないって少し前に話題になった。
以前働いていたコンビニの前に公衆電話があったのですが、しょっちゅう故障してました。が、もう公衆電話の製造はしてないので、撤去されたあちこちの公衆電話の中から状態のよいものと交換するしかないらしいので、いずれなくなっていくのかなと思います。
みんなケータイ持ってるしね。
テレホンカードって何?ってなるだろうな。
私の財布にはテレホンカードが入っています。何ヶ月か前に家にケータイを忘れた時に駅からパパに電話しました。
公衆電話が駅にあるのはチェックしてたので助かりました。
ケータイは機械だから、充電がきれることも故障することもあるし、サーバーダウンもある。
公衆電話なくなっても、そうゆう非常事態に対応できる何かは欲しいよね。
キャッシュレスが進んだら財布もいらなくなるだろうけど、電波がつながりにくい場所やサーバーダウンしたら使えないから、現金もいくらかは持っていたいよね。
やっぱアナログが1番安心な気がするんだけど…消えていくのだろうか?
ポケベル、ウォークマン、コードレスホン、MD、カセットテープレコーダー、かろうじてまだ使ってる人もいるけれど、若者は使い方もわからないだろうな。
二槽式洗濯機もまだ販売はしてるけどいずれなくなりそう。
紙風船、おはじき、数字パズル、リリアン、竹とんぼ…子どもの遊びも消えていくかな?
ぎり、私の世代は使い方を知っているから、チャンスがあったらまごたんに伝えていきたいと思います。
パソコンやケータイだけでは学べないひらめきがあると思うので。
押してだめだからとあきらめる子じゃなく、押してもだめなら引いてみな!ができる子になって欲しい。
なくなっていくものにも素晴らしい利点があるから、そこは何かの形で残るといいな。