パパのおじさんは子どもはなく、直系の親族とは疎遠でなんとか探した甥っ子さんはお見舞いにもお葬式にも来なかった。
で、いつもお世話していた義理の甥っ子があれこれ手続きをすることになるのだけど、おじさんの件でこれまでたくさん休みをとったので、なかなか仕事が休みにくいと言うのでパパと代理で市役所に行きました。
しかし、直系の親族じゃないとすんなりは受け付けてもらえず…
義理の甥っ子にしてもお世話していた人って証明を病院に一筆書いてもらったりしないといけないらしい。
直系の甥っ子さんにも戸籍謄本取ってもらったり委任状もらったりしないといけない。
疎遠だったから直系の甥っ子さんもすんなり動いてくれるかわからない。
とにかく大変!
もしも身内にそんな方がいるなら、今のうちに成年後見人を選ぶとか、遺書を書くとか何かしら手を打っておかないと大変ですよ!
義理の甥っ子さんもそれを勧めたのだけど、余命宣告されてからのおじさんは自暴自棄になり、無気力でなかなか行動を起こしてくれず、そうこうしているうちに急変して 亡くなりました。
奥さんや子どもがいれば早いのに、義理の親族ではなかなかすんなりいかないのです。
甥っ子さんにしてもほとんど会ったことのないおじさんのために動かなきゃいけないってそりゃ面倒ですよね。
親御さんと話してみて身内にそんな人がいないか、確認しておきましょう。親御さんやその方が 認知症になったりしたらまた更にややこしい。
元気なうちに手を打っておきましょう。