歯医者 ブリッジへの道 | チョコミントの部屋

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長いこと前歯1本だけ差し歯で、何回かはずれまして、はずれてはつけるを繰り返していたのですがついに寿命を迎えました。


差し歯の横のもう1本の前歯ももう神経は取っています。


もう片方は貴重な未処理の歯なんですが、この2本を削ってブリッジとゆう入れ歯にする予定です。


差し歯のとこには差し歯にするための土台があり、まずこれをはずしました。でもこれがけっこう外しにくかったらしく、体感としてはベリッとはがれた感じでした。はずした後縫われました。数日後に抜歯。 


抜いた跡はぽっこり穴が空いています。この穴が歯肉でふさがってからブリッヂを被せます。穴が空いたままだと食べかすがたまって口臭の原因になるからです。

穴が塞がるまでの間、仮歯を両サイドの歯に透明な接着剤?で貼り付けてすごしています。


傷痕が大きかったのかなかなか塞がらず、今は1ケ月に1回レーザーを当てるメンテナンスをしています。


ところが先日となりの前歯の端が少し欠けました。仮歯に負担をかけられないので、食事はナイフで小さくして奥歯で噛むようにはしていたけど若干片方の前歯への負担が大きくなってたかも。

でもこの歯は神経抜いてるしいずれ削るので、先生が上手に埋めてくれました。ものの5分もかからなかったと思います。


つくづく歯医者さんの技術ってすすんでるな~と感心します。


私の奥歯はほとんど治療済みで金属だらけですが、最近は金属が希少らしく、金属に代わる材質が増え、見た目がきれいな処置が増えているみたいですね。


長年つけていた差し歯の存在感が最悪で、笑うときや食べるとき口許を手で隠していました。マスク生活でいいのはそれを気にしなくてよくなったことと思っていたけど、仮歯はとても馴染んでいて、笑うときに気にしなくてよくなりました。

ブリッジも馴染んでくれるといいな~と期待しています。


今回のチェックではあと一息ってことで、お盆明けに再チェックしてよければまずお隣の歯を削って準備する予定です。

 

これまでの治療で、先生の技術を見てきましたが、まだ30代?くらいの先生なので、ちょっとしたことは上手ですが、縫った 後の糸の処理とか若干不器用?と思うこともあったの不安もなきにしもあらずですが、何より緊張感を与えない先生なので、お任せしようと思います。


あ、しかも元々地元に長年ある歯医者さんを継がれたからかお値段が良心的なんです。

継続治療だからか、月替わりに診察料を取られることもなく、レーザー当てた だけだと、¥190だったりします。歯が欠けたのを埋めてもらったのも¥1000以下でした。


独身の頃中央区で仕事 していた頃に行っていた中央区の歯医者さんは毎回¥4000は 払ってました。


あまりに安くて先生の技術が不安になるくらい…(笑)


さてどーなりますやら…