まごたん、何でも
ドゥドゥンベ(自分で)したい。
と言います。
かわいいから訂正せず、私たちもドゥドゥンベする?と聞いたりしちゃいます。
ご機嫌で遊んでいる時についよかれと思ってしちゃうとドゥドゥンベ、ドゥドゥンベ~と怒ります。
なので、とりあえず、これ、ドゥドゥンベする?ばぁばがする?とお伺いをたてます。
おやつに夢中の時は
ばぁばがしゅる。
と言いますがシリアルを食べる時は袋を開ける、牛乳を冷蔵庫から出す、牛乳を開ける、牛乳をかける。全部ドゥドゥンベです。
もちろん、やらせてみて難しいポイントは、ばぁばがお手伝いしていい?と聞きます。たいがいやってみて出来そうにないことは、うんと言います。完全に手伝うのではなくて、まごたんが出来そうなとこまでちょっと手を加えたり、手を添えたり、やった感を満足させてあげるとご機嫌です。
うわ~、まごたんすご~い!
と褒めるとほんとにうれしそう。
今回はこのやりたいを利用して、お料理も手伝ってもらいました。
5センチほどのスティック野菜を3本だけ子ども用包丁でチョンチョンと切るだけ。もちろん初めてだから手を添えて。
切ったらお鍋に放り込むだけ。
この子ども用包丁は我が子が小さい時にFコープで買ったものです。
まごたんがお手伝いしてくれたカレーお~いし~と言うとうれしそう。
けど食べてはくれなかった。
作戦失敗。
でもキュウリとサラダチキンにドレッシングをかけて混ぜ混ぜするのは楽しかったらしく、すぐにキュウリ食べたいって言ってボウルから直接バクバク食べてました。
そーいえば最近階段の途中で座り込むまごたん。娘のアパートは4階建ての4階で階段なし。
まあ階段なしでも疲れたら突然座り込むんですけどね。
ばぁば、足が痛くて階段上れないから、引っぱってくれん?と聞いたら、スッと立ち上がり手を引いて4階まで上がってくれました。
これは成功。
もちろん、わぁ~、ばぁば、まごたんのおかげで上がれた~。助かった~と言うとドヤ顔。
ママ~、ばぁば、助かったって。
と報告してました。
娘も心得たもので、
すご~い、やさし~いと褒めちぎる。
かわい~とかやさし~いとか言い過ぎると勘違い娘になりそうだけど、お手伝いや人を手助けするのはよいことと思って欲しいのよね。
遊びに夢中な時や眠いときは、
やらない。
と言うので無理強いはしません。
まあ、我が子たちを見てるので、お手伝いしたいって言うのもそう長続きはしないとは思いますが…
でもはまってくれて、小学校高学年 ごろには何か一品でも自分で作れるようになればいいなと思います。