今日はパパの給料日だったので、肉を食べようと、お昼に青空食堂さんへ行きました。
駐車場が店から遠くしか空いてなかったので、私を降ろしてからパパは車を停めに行きました。
青空食堂さんはチケット制。入口手前の風除口に券売機があります。
私が券売機で選んでいたら店内からスタッフの方が出てきました。そして、同時にパパが入ってきました。
スタッフ「〇〇さま~」
パパ「あ、ハイ✋」
私「え???なんで私たちの名前知ってるの?」
そんなわけありません。私はまだスタッフさんに名前を伝えてません。
先に待っていた方が偶然にも同じ苗字でした。
券を買って中に入るとウェイティングの席があって、そこに名前を書くボードがありました。いつも待って入ったことがないのでボードの存在を知りませんでした。
私たちの苗字は特に変わったものではないけど、あまり周りにはいない名前です。なので、一瞬何が起こったかわかりませんでした。
同じ苗字の男性はウェイティング席ではなく、外の喫煙コーナーでタバコを吸っていたので、スタッフさんが呼びに来て、パパが返事したもんだから、スタッフさんもあれ、さっきの人と違う…とポカン。
私「パパ、違うよ、私はまだ名前言ってない!」
でスタッフさんに、
私「名前が同じなもんで💦」と言ったらスタッフさん爆笑。
スタッフ「〇〇さま~」
で、同じ苗字の〇〇さんはこの一連のやりとりに気づいたかはわかりませんがそそくさと店内に入って行きました。
私はさっさとメニューを決めたもののパパがなかなか決まらない。次のお客さんはいなかったからよかったものの、
パパ「これ、前食べたっけ?どんな味だっけ?おいしいかな~。」
私だって全メニュー覚えとらんわ。はよ、 きめれや(私の心の声)
パパはとにかくメニュー選びが優柔不断。
おかげで次の客に先にオーダーされてしまうことがよくある。
次の客はいなかったから先を越されることはなかったけど、なかなか決まらず…
そしたら、スタッフさんが出てきて
「ウェイティングボードに名前書いておきましたから、メニュー決まったらお席でお待ち下さ~い」
私たちの名前をさっきのやり取りで了解して書いてくれるなんて、スタッフさん、ナイス!
とにかくここのスタッフさんは明るくて元気で感じがいいです。
しかし、すごいタイミングの偶然でした(笑)